ボクのこのパソコンの壁紙も・・・
<<
作成日時 : 2009/01/15 14:09
>>
ブログ気持玉 0 /
トラックバック 0 /
コメント 0
きょうは、もう既に1月15日。西暦2009年がスタートして、いつの間にか半月が経過してしまったわけだ!この世の中、一体、どうなるんだろうと、まったく見通しのきかない事柄ばかりで、灰色の乱気流が吹き荒れているような感じではある。地球規模で世界中に暗雲が立ち込めているような、そんな感じがしないでもない。が、しかし、何事も、極端なものは、必ずや、まったく相反するものが、背中合わせのように横たわっているものだと思っているボクには、そんなにペシミスティックにならくても、と自分自身にいつも言い聞かせてはいるのである。こつこつと鼠が塩を引いていたような、アメリカの「リーマンショック」は、日本国にとっても大迷惑だったけれど、さあ、これからどうするか、と深刻なさまざまな課題を突きつけられてもいるのだという事を、日本の政治家の先生方は、心して、官僚に振り回される事なく、取り組んで欲しいものだと切に思う。
最近のニュースで、これはいいニュースだな、と思ったのは、昨年の9月22日、アフリカのエチオピアで邦人女医さんが何者かに誘惑されて、年が明けて今年の1月7日、オランダ人看護師さんと共にソマリアで解放されたというニュースだった。異邦人に誘惑されて死の恐怖というものを味わったに違いないと感じられるだけに、その事を思うと、強烈に胸が締め付けられるような、そんな思いがしたものだった。
本日に日付が切り替わった直後、BIGLOBEさんの壁紙のページで「雲海からのぞく富士」をダウンロードして、ボクのこのパソコンのデスクトップ画面の壁紙にした。「雲海からのぞく富士」と言えば、かつて、九州の福岡空港から搭乗した北海道の千歳空港行きの直行便であった日本航空のジャンボ機の窓から、真っ白い雲海を従えたような雲海のこの日本の富士山を、カメラのシャッターを切ったあと、しみじみと眺めていた経験があっただけに、この壁紙、欲しいな、と思った次第なのである。新年も半月が経過して、ボクのこのパソコンの画面も、心機一転、衣替えしちゃったというわけだ。思い出ある光景の壁紙とやらも、時には、ボク自身にとってもひとつの気分転換に、これはなりまする。ボクがこの目にしたのは、日本海側から眺めた雲海の富士山だったが、「雲海からのぞく富士」は、はたして、どちら側から撮影されたものなのだろうか、と、そんな事をふと思った。
BIGLOBEさんのViDEO STOREでは、「ミスターグッドバイ」の第一話が無料ということなので、本日はこの映画を観て、就寝予定なり。昨年の12月上旬、BIGLOBE ViDEO STORE にて渡辺淳一氏原作の「雲の階段」(第一話〜第十六話まで)を丸二日かけて観たけれど、あれは、良かった。
|
ブログ気持玉
クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ