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みんなの「エッセイ」ブログ

タイトル 日 時
幕引きも、幕開きと同じように
 最近流行りのツイッター。ツイッターって、一体、何なの?と思ってはいたけれど、つい先日、このボクもツイッターなるものに登録して、気が向いたら、なにか書き込んでいるところである。ブログを閉じてしまって、今、なにをやってんだろう?と思ってはいたけれど、いろいろと見ているうちに、本日、ある某演出家のページを発見した。なんだ、ツイッターで遊んでいたのだな、と思った。あのクマさんみたいな「毛むくじゃらの某演出家」……。  雑誌に発表されていた作品は、このボクは三度も、入念に読み返して熟読はしていたつもり... ...続きを見る

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2010/01/24 15:21
☆ 謹賀新年 ☆
☆ 謹賀新年 ☆    新年、明けまして             おめでとうございます。 ...続きを見る

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2010/01/01 21:15
ボクの覚え書き
ボクの覚え書き  広島の本通り商店街を歩いていた時に、ドトールコーヒー店の近くで、浴衣姿の彼女に書いて頂いた「詩」が、今、ボクの手元にあるんだけど、ドキッ、とするくらい、これが当たってるんだよな!  何か巫女的な才能のようなものが、彼女の中にあるのかも知れない。 ...続きを見る

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2009/11/25 00:49
ホーホケキョ
 ボクのような深夜型のタイプには、熱いブラック珈琲でも飲みながらパソコンに向かうのがボクの性に合っていると、つくづく思う。九州のある知人からは、最近、ブログの投稿記事はちっとも書いてはいませんね、と言われた。その知人からそう言われた時、何かと忙しくてね、とはボクは言わなかった。自分にそぐわない変な言い訳なんかはしたくなかったからでもある。単なる個人的なブログの投稿記事とは言え、何とか心に留め置いて頑張って書いていこうと思っています、と九州の知人とは、つい先日、携帯電話会談したところである。ボクの... ...続きを見る

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2009/05/16 04:25
カーネル・サンダース人形の気持になると
 カーネル・サンダース人形の気持になると ...続きを見る

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2009/03/14 09:40
まるで、巣ごもりのような  
 広島は今、小雨が降ってきている。それ程どんよりとした雨空ではないが、パラパラと小さな水滴が落ちてきていて、窓の外の空を見上げても、気怠い冬の空という感じである。自宅の郵便受けに、何か郵便物が届いたようなので、玄関の扉を開けて外へ出てみる。裏山の方に目をやると、白く烟ったようになっていて、よくは見えない。いつもならよく聞こえてくる鳥たちの鳴き声も、聞こえてきてはいない。雨の日は、元気のよい小鳥たちも、巣の中でジッとしているのだろうか。思えば、昨日もきょうも、ボクは自宅にこもったまま、まるで巣ごも... ...続きを見る

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2009/02/03 11:20
一日晴れの天気のようなのだが
 朝早く目が覚めて、パソコンに向かう。エアコンの暖房はタイマーに設定していたので、丁度エアコンの電源が切れた頃に目が覚めたわけである。きょうは、もうすでに2月2日である。一月はなんと言ったっけ、とボクの知人であるある女性に先月の半ば頃訊かれたことがあったけれど、一月は睦月(むつき)だろ、二月は如月(キサラギ)、三月は弥生(やよい)、そんなしょうもない事を訊かないでよ、と内心思ったけれども、その時のボクは、何気なくそう応えてあげたものである。このボクがなんでもかんでも知ってると思ったら大間違いだぞ... ...続きを見る

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2009/02/02 07:30
ボクは、雑然さの極みの中で・・・
 今、ボクがデスクトップパソコンを置いている机の左手の真横には、自宅の電話機が置かれている電話台があって、さらにその真横には、いつだったか、楽天さんで購入したポータブル冷温蔵庫が、およそ5センチ程の隙間を開けて設置されているのだ。冷温蔵庫は、2WAY電源方式なので、利便性は申し分ない。この冷温蔵庫は二つ購入していたので、一つは、友人にプレゼントとして差し上げたように思う。ボクはお湯を沸かしてコーヒーを飲むこともあれば、パソコンを置いている6畳のこのボクの部屋には、冷温蔵庫もあるので、あったかい缶... ...続きを見る

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2009/01/17 17:30
ボクのこのパソコンの壁紙も・・・
 きょうは、もう既に1月15日。西暦2009年がスタートして、いつの間にか半月が経過してしまったわけだ!この世の中、一体、どうなるんだろうと、まったく見通しのきかない事柄ばかりで、灰色の乱気流が吹き荒れているような感じではある。地球規模で世界中に暗雲が立ち込めているような、そんな感じがしないでもない。が、しかし、何事も、極端なものは、必ずや、まったく相反するものが、背中合わせのように横たわっているものだと思っているボクには、そんなにペシミスティックにならくても、と自分自身にいつも言い聞かせてはい... ...続きを見る

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2009/01/15 14:09
☆ 謹賀新年 ☆
 ☆ 謹賀新年 ☆    今年も、山口県内のM女史から午前零時51分、携帯電話の年賀メールが届いた。ボクは、ベッドに横になって寝ていたところだったが、横になったまま、返信年賀メールを送信した。 ...続きを見る

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2009/01/01 03:21
ナルコレプシーに罹患してしまったかのように
 今年は「源氏物語千年紀」にあたる年だというのに、いろんな事があるな、と思う。地底から何か得体の知れないものが吹き出すように、いろんな事件や報道がなされる。最近の報道では、なんと言っても、航空自衛隊の幕僚長であった論文問題は、ボクの興味を惹きつけた。某企業のウェブページで、報道されている懸賞論文を閲覧したあと、プリントアウトして、再度、読み返してみた。各新聞社によっても、人それぞれによっても、捉え方は賛否両論あるようだ。幕僚長という立場で、あのような文章を書いて公にするというのは、大変まずいんじ... ...続きを見る

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2008/11/13 09:58
ボクはお経を唱えるように
 早朝に、山裾の山道を1時間ほどかけてゆっくりとお散歩をする。自宅に帰り着いて、朝食を食べ終えたあと、珈琲を飲みながら、日経新聞をひろげて、新聞の活字を追っていく。ざっと目を通してから、ベッドに横たわる。目が覚めたときには、もう正午をまわっていた。まあ、6時間ほどは、睡眠中であったわけだ。 ...続きを見る

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2008/09/18 23:57
「しまった!」では、もう遅いばい、と思いながら・・・
 ごく最近、パソコンの画面に「キーボード・エラー」という英語表示が出たときには、一瞬、不意を突かれたような思いがした。幾度、パソコンの電源を入れ直しても、パソコンのデスクトップの画面が立ち上がらなかったのだ。とにかく、なんでもいいから、パソコンの画面が立ち上がってくれないと、ボクとしては大変困るのである。しばらく、そのままの状態でいたのだが、「キーボード」と、どうも調子の悪かった「マウス」も新しいのを買って、セットしてみると、パソコンが起動したのである。取り外した「キーボード」側のPSのピンをよ... ...続きを見る

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2008/08/29 17:30
風に揺れていた
 缶ジュースでも買いに外へ出てみると、きょうも昨日と同じように風が吹いていた。部屋の風通しを良くするために窓を開けっ放しにしている。ベランダに目を向けると、物干し竿に吊してある洗濯物が、風に揺れている。これは洗濯日和だ、と思いながら空を見上げると、カラッと晴れた夏空ではなく、白い雲が空を被っている曇り空だったが、雨の降る気配はなさそうな天気である。きょうは一日、風のある曇り空だよ、という天気なのかも知れない。それも、いいだろう。ボクは、パソコンに向かってキーボードを叩き続けるだけである。ヘッドホ... ...続きを見る

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2008/08/26 06:23
ダンスしているように揺れていた・・・
 横道をそれてお戯れ遊ばした某判事さん・・・・・。あなたの中にいっぱい詰まっている筈の法律の知識も、まったく太刀打ち出来なかった訳だ。帰するところは、やっぱりその人個人の心の持ちようなのかな、と言いたくもなってくる。  部下にあたる女性に対して偏執的にメールを送り付けて、その女性の顔色をうかがっていたのかと思うと、なんとも、嫌な性格の男だな、と思った。。天下の法律家が、法律家によって、裁かれる。社会的にも決して容認され得ないお戯れへと気持が動いてしまった。立場が立場であっただけに、滑稽話だよな... ...続きを見る

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2008/08/13 19:00
もう一度読んで、就寝しよう、と思う
 深夜に、自宅を出て1キロほど南へ下った所にあるコンビニまで散歩がてら歩いていく。国道線を走っている車の往来は、昼間とは、まったく異なる。はるか前方に、サーチライトを照らしてこちらに向かって走ってきている車が見えている。あれは、おそらくダンプカーだ、と思いながら、眺めていると、果たして、そうだった。一段高くなっている歩道を歩いているボクの傍らを通り過ぎて行くとき、ボクの躯に、一瞬の風がきた。いつも立ち寄るスーパーの横を、ゆっくりと、ボクは歩いていく。前方のおよそ二百メートル先の右手には、セブンイ... ...続きを見る

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2008/08/06 05:03
爽やかな風のように
 一昨日だったか、S子ちゃんがボクの自宅の前までやってきていたようなのだけれど、なんのメッセージも書き添えないで、扉のノブに、「LoFt」と印刷されている黄色い小さな紙製の手提げ袋の中に、何か冊子のようなものを入れて掛けられていたのだ。これは、間違いなく、S子ちゃんに違いない。午前中だったのか、午後だったのか、それすら分からないのだ。ボクが気付いたのは、午後5時過ぎだったから・・・・・。このような場合、それとなく、来意を書き添えるものなのだけれど、どうしてだろう。近くまできていたので、ちょっと立... ...続きを見る

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2008/08/05 23:34
さあ、何をかけようか♪♪♪
 外へ出ると、ムッとする暑さだ!空気全体が熱気に包まれている。こんなに暑いと、「寒い国に行きたい」と思ってしまう。こんな事を言えば、あのシベリアの本当の寒さを知らないな、と、どなたかから言われそうな、そんな気がしないでもないけれど、それにしても、この暑さは、どうにかならないものかと思ってしまう。ある年若い女性が、あたし、22歳で精神的に老けたみたい、と言っていたけれど、どんどん老けなさい、とボクはその時言ってあげたものである。一瞬、シュールな笑いを浮かべたな、とボクは思ったけれど、いつもシックな... ...続きを見る

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2008/08/04 17:39
あとで、素っ裸になってシャワーでも・・・
 今月にはいって三回ほど、新幹線に乗って九州へ行ってきた。(4日、11日12日、25日26日) ボクなりに、ちょっと調べてみたい事や、確認したい事柄等があったからである。まあ、それなりに「収穫」はあったとは思ってはいるのだが、100円ショップで購入していたB5サイズの「NOTE BOOK」には、いろいろとボールペンで書き込まれている。ボクにとっては「旅日記兼、九州雑書き帳」のようなものである。ボクの出で立ちはと言えば、ポケットがたくさん付いている半ズボンに、ちょっと上質感のあるグレーの丸首のT... ...続きを見る

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2008/07/29 13:39
カラオケの映像でも眺めながら
 幼い頃から二人の母親がいたような環境の中で過ごしてきたボクには、子供の育て方を誤れば、もう取り返しがつかないんじゃないかという事を、このところ、しきりに思う。現に、ボクのような人間が出来上がってしまうんだから、と思ったりする。あまり人付き合いはよくないし、一部のある人達からはひどく気難しいと思われているらしいし、しかも、いつも自分のことばかり考えて、自宅に蟄居して引き籠もるような毎日を好むというのは、一体、なぜだろう。と自分でも思う。ボク自身が幼い頃から、周りにいた人間たちがみんな訳のわからな... ...続きを見る

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2008/06/22 00:45
今こそ、E・H・エリクソンを
 つい先程、自宅の深夜風呂に入ってパソコンに向かっているところである。パソコンの画面を眺めながら、コップの中に注がれているファンケルの青汁を飲む。ヘッドホンからは、「オリーブの首飾り」が聴こえてきている。ボクは、マイピクチャに保存している地球の写真を改めて眺める。動かない地球の写真である。だが、実際は我々人類からすると驚異的なスピードで宇宙空間を飛んでいっているのだ。現在を、決して後戻りする事のない過去という時間の中へと押しやっていっている。毎日毎日が、自分自身にとっても貴重な時間なのだな、と思... ...続きを見る

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2008/06/18 19:56
裏山の山道を歩いていく
裏山の山道を歩いていく  朝早く、愛用のウォーキング‐シューズ履いて裏山の山道を1時間ほどウォーキング。早朝の爽やかな風が、ほんとに肌に心地よかった。デジカメを忘れていたので、携帯電話のキャリングケースから携帯電話を取り出して、自宅近くの裏山の山道を、携帯電話のカメラで撮影してみた。初夏の空気を、いっぱい吸い込んでいるような緑の鮮やかさだった。鳥たちの伸びやかな鳴き声も聞こえてきていて、いい朝だな、とボクは呟く。雨でも降らない限り、早朝のウォーキングは続けるつもりでいるのである。もう朝刊は届いている頃だな、と思いながら... ...続きを見る

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2008/05/22 18:11
万年筆で書かれた日記を・・・     
 もうかなり以前に「ねんきん特別便」が届いていたのだけれど、ボクにとっても大事な勤め先だった会社の記載がなかったので、『ねんきん特別便専用ダイヤル』へ電話をかけると、同封されている返信用封筒に記載漏れ事項を書いて送付をされるのではなく、地元の社会保険事務局の住所をお知らせしますので、そちらの方へ送付されて下さい、と言われた。  管轄となるらしい広島の「広島東社会保険事務局」へ電話を入れると、同封されている封筒に記載漏れ事項を書いて送付されて下さい、と言われた。広島の社会保険事務局の係の方は男性... ...続きを見る

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2008/05/16 13:10
新聞も読まずに寝てしまっていたので
 たった今、自宅の風呂から上がったばかりである。いくらこのボクでも、毎日風呂に入らないと、とてもじゃないけれど、気持ち悪いから入るのである。これから梅雨や夏の季節を迎えるとなると、尚更である。かくして、今ボクは、さっぱりとした爽やかな気持ちで、パソコンのキーボードを叩いているのだ。窓の外は、雨が降っている。パソコンの左横に設置してある電話台の上の電話機の留守電ランプが点滅していたので、再生ボタンを押して、再生する。○○さんからだった。留守電を再生したあと、消去して、こうしてボクはパソコンに向かっ... ...続きを見る

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2008/05/13 13:36
ボクなりに突進して
 今、広島市内へ出てきている。午前8時30分頃に終点である広島バスセンターに到着して、センター街の中にある食堂で「卵とじうどん」と「いなり2個」を食べた。ささやかながら、本日のボクの朝食である。朝食を食べたあと、3階のセンター街からエスカレーターに乗って地下街のシャレオへと続く通路に出、ボクは、歩いて地下街へと入っていく。午前9時頃のこの時間帯にしては、きょうはかなりの人出だな、と思った。地下街をブラブラと歩いて、銀行のATMが設置してある箇所で、キャッシュカードを財布から取り出して、このボクの... ...続きを見る

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2008/04/25 23:55
自ら走っていって、帰ってくるという事が・・・
 「僕はパパを殺すことに決めた」の著者である某女性は、まったく反省してはいないね!その事に、ボクは、ただ驚くよりほかはない!  某鑑定医と会食した席でのICレコーダーの内容が、某出版社の設置した「第三者委員会」の報告書に記載されている事に対して、某出版社に『謝罪と入手先を明かすよう要求』されているとか。呆れてものが言えない、のではなく、呆れて、ものが言いたくなってくる始末である。 「あたしのやった事は、絶対正しい」というプラカードでも掲げて、東京都心でも、いや、この日本国中を練り歩くといい。... ...続きを見る

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2008/04/23 06:29
とにかく、これからだな
 『通勤のありえないエピソード』で思い出したけれど、ボクは昔、勤め先までは、走って通勤していたものである。昼休みに5キロ、勤務を終えてからは、10キロ、20キロの距離を走って自宅に帰っていたものである。今思えば、「疲れを知らない子供のように」という感じだったけれど、我ながら、充実していた一時期であったとは思う。自宅から勤め先までは、およそ1.5キロほどの距離があったのだが、わざわざ遠回りして勤め先へと向かっていたのだ。翌日が休日ともなれば、あえて長い距離を踏んでいたように思う。市街地よりも、海辺... ...続きを見る

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2008/04/09 16:52
あの街が見えてくるはずだ
 昨日の、広島東洋カープと横浜ベイスターズとの試合は、カープは点を取り過ぎである。もう少し、控えめに点を取って欲しかったような、そんな気がしないでもない。試合を観ている観客というのは、果たして、どうなるか分からないという心地よい緊張感のある試合を望んでいるものなのである。成り行きとはいえ、あんなに点を取らなくても、と思うけれど、何事も反動というものがあると思うので、ピリッ、と抑制の効いている試合をボクは望むものである。くれぐれも、明日からの試合は、決してボロ負けしないように、気を引き締めて、試合... ...続きを見る

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2008/04/07 18:21
深更に向かいつつある時間帯に
 BIGLOBEさんのトップページで『どこのコーヒーが好き?』って掲載されていたけれど、ボクがよく利用するのは、ドトールコーヒーかな、と思った。この広島市内の中心街には、ドトールコーヒーの店舗は、確か、2店舗ほどはあったように思う。本通り商店街の中程にある店舗と、八丁堀の福屋の近くに、1店舗はあったように思う。ボクが市内へ出たときには、本通り商店街にある店舗には、「ちょっとコーヒーでも飲もうか」という感じで、よく立ち寄っている店舗ではあるのである。ガラス越しに人通りが眺められる1階の時もあるし、... ...続きを見る

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2008/04/02 23:59
遙かなところにも、身近なところにも・・・
 ピーンと張っている障子の障子紙を、意識しているのか、それとも意識してはいないのか、まるで、猫のように引っ掻いて破ってしまうようなところのある女性の言動には、ボクはほんとにまいってしまうけれど、そういう女性には、こちらからは関わりを持ちたくはないな、といつも思ってしまう。 そこのところが、男にしても、女にしても、理解できるのか、どうか。  「私には、分かりますよ、それ・・・・・」  という方がいたとしたら、なんとなく、手を差し出して握手を求めてしまうかも知れない。いつも自分の事ばかり考えて... ...続きを見る

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2008/04/01 01:21
誰一人、居なかったのだろうか!
 明日から三日間ほど時間的な余裕があるので、市内へ出たときのお買い物の品々のリストを携帯電話にメモっているところなのである。ちょっとした小旅行くらいは出来そうにも思っているのだが、どうなるかは、分からない。今日は3月24日、そう言えば、小柄なS子ちゃんの生誕日だったな、と思った。暫くお顔を拝見してはいないけれど、達者に過ごしているだろうか。  明日は、広島駅から、北へと向かっていくのか、それとも、南へと下っていくのかは、それもまったく分からない。ひょっとしたら、市内のネットカフェや、ホテルに籠... ...続きを見る

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2008/03/26 11:30
今夜は、徹夜するつもりで
 ロス疑惑のあの事件が報道されていた頃のことは、このボクも憶えているけれど、なんだか、ニュース記事を読んでいても、もはや出涸らしの茶を飲んでいるような、そんな気がしないでもないのだ。もう、いい加減にしてよ、という感じではある。それにしても、ロス疑惑のヒロイン氏、いやヒーロー氏も、随分と齢(よわい)を重ねていたものだな、と思った。時間の流れというものには、このボクも含めて、誰しも逆らえないんだな、という事を改めて思った。 ...続きを見る

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2008/03/14 22:42
「宇宙図」を見て・・・
 ボクの部屋の窓の外は今のところいい天気だけれど、天気予報を見ると、夕方頃から雨となっている。朝、ちょっと睡眠をとったのだけれど、また眠くなってきたので、本日の二度目の就寝をすることにした。やはりこのボクも、睡魔には打ち負けるね。果たして何時頃目が覚めるのかは分からないが、目覚ましのアラームをかけないで、ボクは、ベッドに横たわる・・・・・。 (2008/03/13 10:43) ...続きを見る

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2008/03/13 23:00
「点と線」の加藤嘉さんが、良かった!
 本日の夕刻から時間があるので、パソコンに向かうつもりでいる。  先日、BIGLOBE さんの「BIGLOBE ViDEO STORE」にて、松本清張原作の「点と線」を観た。この松本清張原作の「点と線」は、原作にほぼ忠実に添って映像化されているので、その事に、まずボクはちょっと驚いた。「点と線」を観たあと、書棚から新潮日本文学の「松本清張集」を取り出して、改めて読み返してみた。完全なアリバイを、一つひとつ打ち崩していく展開というものは、文句なしに面白い。東京駅の13番線のホームから、わずか、4... ...続きを見る

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2008/03/10 23:27
朝の太陽の光を浴びるまで
 ボクは今、会員制のネットカフェの中にいて、畳3畳ほどの個室の中にいる。飲み物は全てフリードリンクなので、取り合えずは、ボクは爽健美茶を飲んでいる。受付のカウンターでは、焼きおにぎりを注文していたので、お皿には、焼きおにぎり二つと割り箸一膳、それに、沢庵二切れが置かれている。個室の中には、フライパンの中の醤油で何かを炒めたような匂いが漂いはじめている。パソコンの横には、大きなテレビも置かれていて、寝転がってテレビやビデオ&DVDも観れるようにもなっている。上を見上げると、個室自体の天井はなくて、... ...続きを見る

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2008/02/29 08:55
さまざまな想いが交錯する駅・・・
 きょうも明日も時間があるので、お昼頃から市内へ出るつもりでいる。きょう自宅へ帰るのか、それとも、明日になって帰るのかは、分からない。でも、夜のネオンサインが、いくらボクを<誘惑>しようとも、ボクは、退けるつもりなのだ。それに、ボクの頭髪もかなり「ライオンヘアー」になってきているので、散髪にもいかなくてはならない。人様にボクの顔を触られたりするのは、ほんとに嫌なんだけれども、もうこの辺で、ボクのボサボサヘアーも、なんとかしなくてはいけない、と思っていたところなのである。鏡でボクの顔を見ると、ボク... ...続きを見る

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2008/02/28 09:28
京都へでも行ってみよう
 夜明け前までには自宅のパソコンを使用していたのだが、今は、広島市内へ出てきていて、某所でパソコンを使っているところである。午前7時過ぎに某温泉風呂に入り、頭髪も何日ぶりかで洗髪した。洗髪とボディー洗いには、柚子シャンプーと柚子ボディーシャンプーを使ったので、こうしてパソコンのキーボードを叩いていても、微かに、柚子の香りがしている。キーボードの傍らの左側には、紙製の珈琲カップが置かれている。ボクは、円形の珈琲カップを眺める。今一口飲んだばかりなので、琥珀色の液体が、揺れている。昨夜の22時16分... ...続きを見る

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2008/02/26 09:49
「ごめんね…」が、聴こえてきている 
 今、自分で入れた珈琲を自宅で飲んでいるところである。きょうは終日、時間があるのだが、何処へも出かけないで、自宅で過ごすつもりでいる。窓の外は晴れていて、いい天気だ。BIGLOBEさんの「BIGLOBE天気予報」ページを見ると、「曇りときどき晴れ」となっていて、東京では「晴れときどき曇り」となっている。一体、どう違うんだろう、と思うけれど、気温も広島では10℃、東京では9℃となっていて、まあ、東京も広島も似たような天候なのだと思う。青森や北海道のこの日本での北国地方に居住されている方からみると、... ...続きを見る

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2008/02/19 11:52
帰りのバスに乗って帰ろう
 きょうは、携帯電話の電源をオフにして早朝から睡眠をとることにしていたので、夕刻までは、ぐっすりと眠ることが出来た。疲れて眠っているところに、携帯電話によって叩き起こされたのでは、敵わない。これから暫くの間は、自宅に籠っている時にも自己防衛策としてこの方法をとろうと思う。一切、シャットアウトだ。  午後5時過ぎに目が覚めて、広島電鉄の路線バスに乗って市内へ出る。自宅近くのバス停で「広島センター行」のバスを待っている間は、ほんとに寒かった。原爆ドーム近くのレストランで食事をしたあと、某書店に立ち... ...続きを見る

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2008/02/14 21:40
new wind という事を、呟きながら・・・
 光の反射具合によって異なった色彩を放つ、あの実際の玉虫君の羽に対しては、ボクはいつも羨望のようなものを感じているボクなのである。そう言えば、受け取り方によっては、さまざまな受け取り方をされるような、いつも玉虫色のようなボクだけれども、先日、露西亜人のS・Vとお話していて、彼の会話の中に「ニュージェネレーション」という言葉を聞いていて、ボクは、咄嗟に「ニューウェーブ」という事をふと思った。現在のトレンドというものも、いずれは廃れていくし、色褪せていく。この世の中をしぶとく生き残っていくものは、何... ...続きを見る

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2008/02/08 08:51
また、こようっと・・・
 今、広島市内にあるネットカフェの中にいる。受付で受け取った伝票には、「メディアカフェポパイ○○通り店」とプリントされている。個室もあるようだが、ボクは今、横にズラリとパソコンが並べ置かれている一番端っこの通路側のパソコンを使用しているのだ。まだ早朝だという時間帯なのに、個室にはそれぞれ利用されているお客さんもいるようだ。この某店では、24時間営業らしくて、受付のカウンターでは、男女の若いスタッフが応対してくれた。ボクの大好きなコーヒーは無料でいくらでも飲めるというので、ボクは、すこぶる気に入っ... ...続きを見る

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2008/01/28 08:39
シェイクスピアの「ヴェニスの商人」でも・・・
 金ちゃんラーメンを食べ終わって、今、粉末のネスカフェにクリープを少し投入して、くらしのモルトのスティックシュガーを三本ほど入れて掻き混ぜたあと、一口飲んでパソコンに向かっているのだ。きょうから明後日の午前中くらいまでは時間があるので、何処へも出かけずに自宅に引き籠もるつもりでいる。外へ出ても、このところ、外気もかなり冷え込んできていて、寒いしね。着衣と言えば、上下お揃いの厚手の藍染めの作務衣である。首には、愛用のマフラーでも巻き付けようかと思ったのだが、あまりにも爺くさいので、やめた。ヘッドホ... ...続きを見る

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2008/01/23 10:07
自分自身と闘いながら
 昨年の12月28日、広島市内の地下にある珈琲専門店に居たときに、ドコモショップの女性の方から電話がかかってきた。NEC製のN905iμを、と思ってはいたのだが、店頭で実物を手にしているうちに、ボクの気持ちもN905iに変節してしまったのだ。12月26日の日にドコモショップに足を運んだときには、在庫が無くて、入荷待ちになっていたのだ。ワンセグでテレビが視聴出来る機能というのは、やはりいい!映し出される映像も鮮明だし、ボクの部屋の中でも、視聴出来るというのがいい!移動中は安定した映像を視聴するには... ...続きを見る

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2008/01/12 20:33
新聞の紙面から消えていかない
 広島市内へ出ていて、14時47分に自宅に帰り着いたところである。本日の早朝は、宿泊所の某所の屋上でシクラメンの香りのする露天風呂に入って、入ったあとは、食堂で届いたばかりの新聞に目を通しながら和定食を食べた。和定食と言っても、白いご飯に、ワカメや焼麩の入った味噌汁に生卵とノリ、それに、ちょっと大きめのお皿に鮭、というものだったが、朝食にしてはこんなもんだろう、と思って新聞の活字を追っていた。  長崎県の佐世保で起こった散弾銃乱射事件については、動機がよく分からないけれども、普通は散弾銃なんて... ...続きを見る

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2007/12/18 23:38
気持ちだけでも 
 今日と明日は、小生の自由時間である。また、何か書かなければ・・・・・。 7日の金曜日の日は、夕刻から市内へ出る予定でいるのだ。携帯も、思い切って機種変更しようかと思ってもいるのである。先月の28日に発売された「FOMA N905iとN905iμ」は、写真や掲載されている画像を見ているだけでも、なんか魅力がありそうだ!市内へ出たら、一直線にドコモショップへと向かい、「FOMA N905i」に飛びついてしまいそうで、そんな自分が、コワイ。  このボクに、投げかけられた選択を迫られているような感じ... ...続きを見る

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2007/12/04 17:53
そして、キティーちゃんも忘れずに
  昼間、近くのスーパーの帰りに、国道を隔てた向かいにある古本屋に立ち寄ってみた。もう随分以前に、と言っても、十年ほど前にもなるのだが、それまでボクが居住していた住居から、現在の住居に引っ越すときに、本や雑誌類を売り飛ばすのではなく、引き取って頂いた事があるのだが、気まぐれに、国道沿いのその古本屋に入って見た。ひどく天井の高い倉庫のような建物の内部を見渡すと、入り口近くに置かれていた漫画本の数量をはるかに超える文庫本や単行本の多さに、ちょっと意表を突かれた思いがした。ボクは、店内を時間をかけて見... ...続きを見る

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2007/11/24 13:42
風のように、軽快なピッチで
 いつも午前5時までには、購読している日本経済新聞が配達されてくる。赤い色の小型の郵便受けのちょうど真下に「新聞入れ」、と印刷された小箱を設置しているのだ。いつも午前5時近くになると、ボクが居住している某ビルの正面玄関で、原付バイクの音が次第に大きくなって、ほんの短い時間、その音が滞って、やがて、遠ざかって行くのが、聞こえてくる。「あ、新聞がきたな」と、ボクはパソコンの前から離れて、玄関の扉へと向かう。  扉を開けると、外は、まだ暗い。夜明けまでには、まだ時間がありそうだ。寒くなってきたな、ボ... ...続きを見る

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2007/11/19 05:49
ボクの居ない留守に (カミナリ顛末記)
 25日と26日は市内へ出かけていて、自宅を留守にしていたのだが、27日に日付が切り替わったばかりの深夜、タクシーに乗って自宅に帰り着いてパソコンを置いている部屋に入ると、パソコンのモデムのアラームランプが点滅していた。ボクの6畳の部屋の中で、明らかに異変が起こっていたのを、ボクは感じた。電話やVoIPランプも消えていた。モデムの電源をもう一度入れ直すと、今度は電話やVoIPランプが灯った。だが、LANケーブルはパソコン本体へと接続されているのに、LANランプが灯ってはいないのだ。モデム側とパソ... ...続きを見る

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2007/10/31 14:30
ある女性ジャーナリストの著作
 缶ジュースや缶コーヒーを買いに外へ出て見た。秋晴れのいい天気だ。風も、幾分冷たさを含み初めていて、肌にさわやかな風を感じる。きょうは、時間があるので、今から、どこへも出かけないつもりでいる。先日購入した新品の藍染めの作務衣を着用して、今、ボクはパソコンの液晶画面に向かっているのだ。ヘッドホンからは、ボクの大好きな芹洋子さんの歌う「四季の歌」が、聴こえ始めてきたところである。この過ごしやすい季節が、いつまでも続いてくれないものかと思う。ボクにとっても、待ちに待った季節がようやくやってきたという思... ...続きを見る

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2007/10/18 16:45
ネット社会の無統制と、一女性の死
 深夜に、自宅の風呂に入る。明け方までは起きていようと思っている。先日の、自殺志願者の女性(21)から自らの自死のお手伝いをご当人から依頼されて、冥界へと送ってあげた、という事件には、さすがのボクも驚いた!ネット社会の無統制と、一女性の死、という事をふと思った。・・・・・。この事件がボクたちに問いかけているものは、一体、何だろう!・・・・・。なぜ、その女性はもう死んでしまいたい、と思ったのか。いくら報酬を支払うからと言っても、お金というものを介在させてまで、冥界への旅立ちにまったく一面識もない男... ...続きを見る

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2007/10/13 17:26
人様のお話を拝聴するのが   
 今、広島は小雨がパラついている。別に傘を差さなくてもいいような感じなのだが、出かけるには折りたたみの傘くらいは携帯しておいた方がいいかもしれない。  明日は、午前中から市内へ出るつもりでいる。そのつもりで、ついさっきスーパーの隣にあるクリーニング店に立ち寄り、出しておいたスーツを受け取ってきたところである。衣服というのは、人の気持ちを変えてしまうものがあるのは、確かだ。ボクはどちらかと言えば、何かにつけても、何でもいいじゃないか、という思いもあって衣食住には無頓着なタイプなのだが、それではい... ...続きを見る

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2007/10/09 16:39
もう一度読み返してみたいし・・・・・
 まもなく、お出かけである。国会中継を観ていたいけれど、仕方がない。それにしても、あの福田総理、71歳とは思えないほどお元気ではないか!総理の父上であるsc赳夫氏は、垂れ瞼でいつも眠そうな感じだったけれど、そのご子息であるsc康夫氏は、ジッと眼をみていても、ちょっと迫力には欠ける答弁だけれど、なんとなく、可愛いじゃないか。頑張れ、康夫ちゃん!眼がチャームポイントの親子だな、と思った次第である。  それに比べると、小沢一郎氏の眼は、なんとなく、○○の顔付きのような、そんな気がしないでもない。 ... ...続きを見る

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2007/10/04 16:46
ボクは、ページをめくっていく
 ボクはまもなく、お出かけである。「あ〜、忙しい」  これからは、もっと真面目に書いていこう、と思う。  本日の午前中に、北部九州のネコ好きなナース様に、宅配便で、ある食品を送ったのだが、一つでいいの?と訊くと、もっとあれば、と云うから、二つ送ってあげた。二つだから、ちょっと重量もあった。セブンイレブンの年若い女性が、宅配会社の包装紙に品物をくるんで、時間指定もできますけれど、どうなさいますか?と、訊かれたので、ボクはさっそく携帯でナース様に電話をいれると、電話のコールはただ鳴り続けているだ... ...続きを見る

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2007/09/25 16:33
海の近いところが・・・・・
 安部総理の突然の辞任表明によって、何やら政界では騒々しい気配が漂っている感じだけれども、ボクとしては、これは、事態の情勢を静かに見守るしかあるまい、と思っている。考えてみると、国会の<勢力図>も、なんとも変な具合になってしまっている。国民から選ばれて国会議員となった全国各地の先生方は、一体、どうするおつもりなのだろう?と言いたくなってくる。誰が総理になっても、力量のない総理では、この日本のためにも決して良くはないというのは、これはもう、言わずもがなである。民草に、暗澹たる思いをさせるのではなく... ...続きを見る

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2007/09/22 19:04
今、パソコンに向かっている
 ボクの耳朶がピクリと反応するような「耳よりなお話」というものはないものだろうか。といつも思う。毎日毎日つまらないニュースばかりなのには、本当に辟易してしまっているのだ。もっとも少々の事では驚いたりはしないボクだけれど、今年の夏は、ほんとに暑かった。 ...続きを見る

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2007/09/11 16:35
海岸線をドライブするのも・・・
 ボクは、性来的に、どっちつかずの曖昧さが、好きである。大好きだと言っていい。困ったお人だ、と言われそうな、そんな気がしないでもないけれど・・・。  これからは、後部に垂れのある頭ぱい頭巾(とっぱいずきん)でも被って、パソコンに向かおうかと思っているのだ。これは、という自分でもビックリするほどの妙案が浮かんでこないとも限らないじゃないか。妙案・・・。  (07/19 23:53)    昨日の18日の7時34分、杵築市の友人から携帯メールの受信があった。 ・・・お久し振りィ〜 台風一過、... ...続きを見る

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2007/07/19 23:59
今は、青空が拡がっている!
 本日の午前10時56分、ボクがぐっすりと寝入っていたところへ、S子ちゃんより電話あり。「今、寝ていたところだったんだけど、お陰さまで、目が覚めたやないね」とS子ちゃんに言うと、「それは、悪かったわね」と、S子ちゃんは言っていた。でも、ちっとも申し訳なかったという彼女の気持ちが、ボクには伝わってはこなかった。何故かは知らないけれど、S子ちゃんの気持ちは、なんとなく、弾んでいたような気がする。どうしてだろう。ボクが、せっかく誰にも邪魔されずに夢の中でたゆたっていたというのに・・・・・。  彼女は... ...続きを見る

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2007/07/15 14:33
果たして、いつまで
 きょうは一日時間があるので、何か書こうかと思っている。   「風俗店女性をマンションで殺害、18歳少年を逮捕」というこの広島でのニュースは、ショッキングなニュースだね。ボクが、この広島へやってきてから、16年経つけれど、その当時は被害者である女性と加害者である18歳の少年は、考えてみると、まだほんの子供だったんだよね。5歳の女の子と2歳の男の子。一方は被害者となり、一方は加害者となる。そのために生まれてきたのではないのだろうけれど、こういう事件というのは、やはりボクにとっては、あまりにもイン... ...続きを見る

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2007/07/10 23:35
各地の天気をみると
 早朝に風呂から上がって体重計で体重を量ってみると、59.7キロあった。ちょっと肥えたかな、と思うけれど、あまりその実感はない。ボクの希望としては、60キロを突破して、63、4キロあれば、もう誰にも文句は言わないという気持ちはあるのだが、もうひとこえだ、と思っているのだ。  (07/02 07:44)  外は雨が降っている。小雨である。それでも、周囲の山々には雲谷(もや)がかかっていて、白く烟ったようになっている。缶コーヒーを買いに傘も差さずに国道沿いまで出てみたのだが、多くの車が濡れた舗装... ...続きを見る

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2007/07/02 12:37
札幌からのお便り
 札幌市在住のE子さんから、書簡が届いた。写真が同封されていた。E子さんやK子さん、それに、Fちゃんの三人姉妹が仲良く写っている写真だった。『札幌での宿泊ホテル等はこちらで手配いたしますので、いつでもどうぞ、』と書かれていた。彼女らのご親父(ごしんぷ)は、すでに他界されていた。これ、九州へ帰るときに、と言ってスケソウダラを頂いたこともあるご母堂は、ご健在とのことだった。  東京では4、5日滞在の予定なのだが、もしかしたら、一週間ぐらいになるかも知れないと思っている。帰りは、広島行きの飛行機には... ...続きを見る

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2007/07/01 23:50
いちばん嬉しかった 
 これまでのトラックバックの中で、<北の散歩道>さんからのトラックバックが、ボクとしては、いちばん嬉しかった。札幌や岩内でのことも、ほんとに、胸がキュン、となるけれども、いずれは書いてみたいとは思っている。 ...続きを見る

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2007/06/25 03:50
ワインでも飲みたくなってきた
 ボクのパソコンのOSはXPなのだが、動画が再生出来ないようになってしまっていて、ボクは、慌てた。いろいろとキーボードを叩きながら、右手でマウス操作を施しても、どうしても動画再生が上手くいかなかったのだ。Internet Explorer6からIE7にアップグレードしていたので、IE6に戻して、Windows Media Playerのほうも、バージョン11だったのをアンインストールして、バージョン10に再インストールすると、動画が再生出来るようになったので、ボクはホッとしているところなのである... ...続きを見る

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2007/06/23 00:47
今夜は、泊まろうと思いながら・・・
 市内の某温泉風呂に入ったあと、某健康倶楽部の入っているビルまでゆっくりと歩いていく。入浴したあとは、やはり肌の表面に張り付いていた汗も取れて、さっぱりして気持ちがいい。ちょうど午後5時頃に市内の某健康倶楽部へ到着。院長先生に診察をして頂く。ボクの体重は57キロから58キロを推移していて、そんなに以前とは変わってはいない事を告げる。考えてみると、二十歳前後の頃からボクの体重はあまり変わってはいないのだ。ボクとしては、62、3キロあって少しは威厳のある風格といったものを周囲に放散させながら過ごして... ...続きを見る

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2007/06/05 23:59
明日また、市内へ
 今、林道義氏の「日本神話の女神たち」(文春親書)を再読していたところである。この文春親書の帯には、「悪女も太母も良妻もいた!? 神話の時代から、女はいつもミステリー」と印刷されている。確かに、男にとっては、女という種族はミステリアスな人種だよね。ミステリアス・・・。ボクは、女性というのはほんとに<猫>じゃないかといつも思っているんだけど、ながい間、ボクも男として生きてきて、その思いは現在でも変わってはいない。クロード・モーリアックの「あらゆる女は妖婦である」というタイトルの作品があったようにも... ...続きを見る

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2007/06/04 23:30
車の中でのバックミラーの中の彼女
 もうこないかも知れない、と思っていたM女史から昨夜の22時12分、携帯メールが届いた。ボクは、何か奇妙なものを感じた。昨日、写真を取り出して、ボクのパソコンの周辺に飾ったばかりだったのだ!  当時の雰囲気を思い起こすためにも、ボクのパソコンの液晶画面の上部やその背後の淡いブルーのカーテンには、当時の写真が数枚飾られている。パソコンに向かっている時には、いつでも、ボクの視界に入り込んでくるようにしているのだ。キーボードを打つ両手を止めて、ボクの目の前にあるM女史の写真や、あの頓馬な画伯やボクが... ...続きを見る

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2007/05/31 16:48
さよならという文字が・・・
 山口県内在住のM女史には、「これ、読んでおくといいよ」と言って、ドイツの精神医学者であるクルト・シュナイダーの『臨床精神病理学』という文献を差し上げた記憶があるのだけれど、M女史は、今でも持っているだろうか。もう、およそ二十年近い年月が経過しているけれども・・・・・。    M女史とは、今後、たとえメールのやり取りを交わしたりする事があったにしても、もう、会うこともないだろうと、ボクは、爽やかな気持ちで、そう思っているのだ。そうだったのか、と思うことがあったからである・・・・・。  「M... ...続きを見る

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2007/05/27 06:21
籠城していたお父さんが、本当に求めていたのは・・・
「撃たないで」電話4度、大林容疑者が突入通告に態度急変 ...続きを見る

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2007/05/21 13:28
いつまでも、情熱を失うことなく
 昨日から今日にかけて、「二訂・刑事政策」という書籍を読んでいて、やっと読み終わったところである。青林書院新社版の青林双書である。二十数年ほど前に購入していて、ちょっと目を通していただけで、そのままになっていたものである。昭和59年9月27日購入、とメモ用紙が挟んであるから、ちょうど23年前である。箱入りの書籍だから、中身は新品同様であった。確認したわけではないので、まったく分からないが、もうすでにかなりの部分が改訂もなされている事だと思う。ボクがこの書籍を改めて読んでみようと思ったのは、単なる... ...続きを見る

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2007/05/12 17:36
いつも、よろめいているボク
 どうも、某氏は演出家かなんだか知らないけれども、液体に黏稠剤でも投入したような粘着性のある気質のような気がしてならない。自分が手も足も出なくて、到底かなわないと感じてしまうと、少年のように変にいじけてしまう面があるようだ。もともとボクに劣らずいっぷう変わった御仁であらせられるようだ。ボクは氏の書いたものは一作しか目を通してはいないけれど、ボクが感じたのは、どうやら氏は論理的に言語を構築することにかけては苦手なような気がしている。まあ、ボクにとってはどうでもいいけれど、オールマイティーで、オール... ...続きを見る

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2007/04/24 13:05
深夜、独りで夢想しているボク
 今夜もポール・モーリアの曲を聴いている。今、ボクのヘッドホンを通して聴こえてきているのは、「エーゲ海の真珠」という曲である。連続再生にセットして、今夜のこのボクの道連れにするつもりでいる。「エーゲ海の真珠」を聴きながら、パソコンのキーボードをひたすら叩き続けていこうとしているこのボク。   東京都町田市で、また発砲事件が起きた。日本政府はいつまで鼬ごっこを<放任>するつもりなのだろうか。ほんの数日前に長崎市長が凶弾に倒れて命を失ってしまった事を、重く受け止めるべきではなかろうか。民主主義に対... ...続きを見る

なるほど(納得、参考になった、ヘー) ブログ気持玉 1 / トラックバック 1 / コメント 2

2007/04/21 04:30
夜明けまでには
 やはり、この深夜の時間帯が自分には一番合っていると思っている。世の中がしんとして寝静まっているこの時間帯が自分にいいというのは、どういう事なのだろう。自分でも、よく分からない。紅茶を飲んだり、「朝の健康果実」というオレンジ・ブレンド100%果汁のジュースを飲んだり、羊羹を食べたりしながら、パソコンに向かっている。  BIGLOBEさんのトップページを、ボクはスタートページに設定しているので、Internet Explorerのアイコンをボクはクリックする。ニュース欄の【速報・トピックス】一覧... ...続きを見る

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2007/04/18 01:43
ちょっとした幸せな気分に
 今、頭部に取り付けているヘッドホンからは、「南国土佐を後にして」という曲が聴こえてきている。本日の0時12分頃、「通信カラオケ SiNGる」を操作してダウンロードしたのだ。  ペギー葉山さんが見事な歌唱力で歌っていたあの「南国土佐を後にして」である。こうして曲だけ聴いていても、いい歌詞であり、いい曲だな、と思ってしまう。(作詞・作曲は武政英策氏)機会があれば、なんとか、四国の高知へでも行ってみたいな、と思っているボクなのである。今年という年は、既に四分の一の時間が流れ去って行ってしまっている... ...続きを見る

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2007/04/07 13:25
「東京タワー」は、観てみたい
 光ファイバーが使いたい。使いたくて、仕方がない。でも、ボクが居住している地域では、光ファイバーのエリアに入ってはいないのだ。ボクが入居しているビルの大家さんには光ファイバーのエリアに入った場合、その工事なんかの了承は、既に、とってはいるのである。エリア内への引っ越しも考えてもみたのだが、もう少し、待ってみよう、という気になっているのだ。果たして、このボクが、周囲を小高い山々に囲まれたこの広島の山間部に居住しているのは、いつまでになるだろうか、という思いは、確かにある。いずれは、この広島を離れて... ...続きを見る

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2007/04/03 06:07
再び、思い出したように
 昨日の夕刻、偶然にも、ボクのちょっとした知り合いであるTちゃんに広島市内で出会った。彼のお話によると、3月16日に辞令が出て、今度、東京へ転勤する事になりました、という事だった。この広島には4月10日頃までにはいますが、今、色々と東京へ行く準備をしているところです。とも言っていた。彼の周囲には、彼が勤めている会社の上司や同僚たちもいたようだった。彼女とは、その後、うまくいっているの?と訊くと、○子ちゃんとは、ケンカしました。と言っていた。○子ちゃんの案内で、深夜、Tちゃんのワンルームマンション... ...続きを見る

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2007/04/01 23:46
睡眠を取るというのも
 自宅からおよそ4キロほどの所にある某町まで行って、自宅までの帰り道は山裾の道を通ってゆっくりと歩いて帰ってきたところである。自宅に帰り着いたのは、午前10時30分頃だったと思う。途中、近くのスーパーや100円ショップ、カジュアル某店にも立ち寄ってきた。今、スーパーで買ってきた「週間朝日3/30号」と「週間文春3/29号」の雑誌がキーボードの傍らに置かれている。あとで紅茶でも飲みながら、走り読みするつもりでいるのだ。  きょうもいい天気なのだが、ちょっと風邪気味で喉が痛い。今から睡眠を取ろうと... ...続きを見る

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2007/03/24 12:55
これからも
 きょうから、また2日連休みたいなものだから、何をしようかと思っている。広島市内のS子ちゃんは、現在、ある資格を取得するために週に何回かは○○教室に通っている。その事をS子ちゃんから聞いたとき、  「それは、いい事だ」とボクは、言った。  S子ちゃんには、何か、一途なひたむきさというものがあるな、と改めてボクは感じている。  (03/19 13:28) ...続きを見る

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2007/03/22 04:17
東京麻布でのある寄宿舎 
 詰め襟の学生服を着ているボクの写真が出てきた。ボクが十八歳の時の写真である。  ほんの数日間ではあったが、ボクは東京の麻布にあったある寄宿舎に宿泊していたことがあった。近くには、ラーメン屋さんもあって、同級生たちとそのラーメン屋さんへ食べにいった事を記憶している。「これが、東京のラーメンか」と思って食べたことがある。九州の丸みのある細い麺とは異なっていて、平べったい麺で醤油味であったように思う。その時の引率者であったF先生からは、午後の9時までは自由時間だから、それまでには、ちゃんとこの○○... ...続きを見る

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2007/03/15 09:54
ボクの知らない海峡へも
 昨夜の23時56分、久しぶりに杵築市の友人からメールが届いた。  ボクのこのブログは見てますヨ!○子ちゃんと飲むコーヒーは、美味しいですか?我輩は、生活共同者であるT子さんとは元気にやっています。今、○○会社で、コンピューターによる○○をしております。パソコンと睨めっこするのは、非常に目が疲れますね!  それから、又、ひとつ大東建託のアパートを建てています。今月中には、完成する予定です。昨年は、大東建託の招待旅行で、「鳴門のうずしお」や、石川さゆりショウを見学しました。  時に、生活共同... ...続きを見る

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2007/03/07 11:57
大通りまで来ると  
 きょうもまた、一日自由時間である。広島市内のS子ちゃんが仕事を終えたあと、会う事になっている。「あたしの方から、電話します」との事だったので、それまでは、レコード屋さんか、書店にでも立ち寄って過ごすつもりでいるのだ。どこか食事にでもいってビールでも飲みたいところだけれど、最近のS子ちゃんは飲まないから、二人でよく行ったイタリア料理店へでも行って、お話をするつもりでいるのだ。一時期、イギリスのロンドンに居住していた事もあるS子ちゃんなのだけれど、いつだったか、イギリス滞在時のお話をしていたS子ち... ...続きを見る

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2007/03/02 21:30
いちばん知りたい   
 昨日の15時13分、広島市内のS子ちゃんより電話あり。3月3日の日に、市内の某神社に行くことになっているのですが、ボクもどう?というお誘いがあった。いつもお参りしている神社のある箇所が壊れかけていて、長い間そのままになっていたのだけれど、今度行ってみると、その箇所が修復されていたので、ボクも含めて、みんなでその神社に幾ばくかでも、ご寄付しましょうか。というお話だった。今から、パソコンから振り込もうか。とS子ちゃんに言うと、みんなが集まってその時に、と言っていた。果たして、S子ちゃんがどれぐらい... ...続きを見る

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2007/02/26 16:50
何もかもかなぐり棄てて 
 「文学は、学問じゃないんだよ」とボクに言っていたかつての同級生がいたけれど、ボクは物事を捉えようとする場合は、ボクには大した学問なんて、そんなものはありはしないけれど、その姿勢だけは、失うまいと思っているのだ。 ...続きを見る

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2007/02/23 17:05
本当の意味で理解できるのは
 ボクの知り合いに世界基督教統一神霊協会(統一教会)に所属している信者さんがいる。ボクがこの広島へやってきた頃、彼は、山口県内のある営業所からの転勤でこの広島へやってきていたというから、このボクとは、十数年来の友人である。それほど懇意にしていたわけではないけれど、顔を合わせれば挨拶をする程度の間柄だったと言っていい。彼はボクとはあまり年齢も違わないので、同世代の同級生、といった感じでボクは彼をとらえていたのだ。信仰している宗教の教義に関係しているのかどうか、ボクは知らないけれど、多くの人達が集ま... ...続きを見る

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2007/02/14 07:20
ボクの瞼の裏には
 一昨日の15時45分、広島市内のS子ちゃんから電話があって、6日の日の夕刻(きょう)、よかったら、あたしの自宅へ来ませんか、というお電話があったのだけれど、どうしようかと、ちょっと迷っているところなのだ。きょうは一日ボクの自由時間のようなものなので、市内のS子ちゃん宅へ行けないこともないのだけれど・・・・・。むかしは、、人様のお宅へお邪魔をするのは好きだったけれど、いくらお誘いだとはいえ、女性の自宅へノコノコと出かけて行くというのは、やはり、ちょっと気がひけてしまうのだ。何か、特別なお話でもあ... ...続きを見る

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2007/02/06 09:24
ステップ‐バイ‐ステップだ!
 このブログにしても、お互いに見知らぬ者同士が、こっそりその相手のブログをのぞき見あっていた、という事もあるんじゃないかとボクは思っているのだが、こんな事って、面白いよね。ネット上で知らない間に、お互いに響き合っていたというのは、なんとなくステキな事じゃないかという、そんな気もする。今までよりも、もっと濃厚に分厚く生きていきたいとボクは思っているのだけれども。傷ついてしまっていた小鳥の翼が、ようやく新たな翼に生え揃ったような、そんな感じがボクの中にはあるのだが、はるかに超越してしまっている精神の... ...続きを見る

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2007/02/02 23:10
「虹色の湖」が聴こえてきている
 ボクは、人様に二の足を踏ませたり、ボク自身が立ち止まって二の足を踏んだりするのは大好きなんだけれど、これからも、この姿勢だけは、崩すまいと思っている。  きょうは健康倶楽部にも行かなくてはならなかったので、正午過ぎに自宅近くのバス停から路線バスに乗って某町まで行き、某町の駅からJRに乗り換えた。某町駅をスタートした列車内から、ボクは、ある女性にこんなメールを書いて携帯から送信した。『メール拝見いたしました。今、ローカル線の某町駅を出発した列車の中です。広島駅に到着次第、今日発売のヤングサンデ... ...続きを見る

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2007/01/26 02:12
人のことは言えないけれど
 ボクが初めてパソコンを購入した当初は、インターネットへ接続して掲示板(BBS)に投稿したりはしていたのだが、現在のボクは、あるサイトにリンクされた掲示板に投稿されている記事を閲覧することはあっても、自ら投稿することはない。かつてボクが投稿したことのある掲示板は、ボク個人にいささかなりとも関係することでもあったので、投稿していた次第なのだ。掲示板という表示名ではなくて、ゲストブックという名称であったように思う。およそ十年ほど前にボクが投稿したそのサイトの管理人さんは、ご自分のサイトを訪れてコメン... ...続きを見る

面白い ブログ気持玉 1 / トラックバック 0 / コメント 1

2007/01/22 12:42
四季の歌でも聴こうっと
 年明けから、世間を震駭させてしまう事件ばかりが立て続けに報道されている。一体、どういう事なのだろう。人の躰をバラバラに解体してしまうなんていう行為は、どう考えても、尋常ではない。心理的には、もはや、異常というものをはるかに超えた領域に踏み込んでしまっているのだ。一人の人間を、それ程までに追いやってしまうものは、一体、何だろう?残虐性がその個人に対して快楽をもたらすような事件ではないようではあるが、まるでシンクロニシティのように、次から次へと、被害者の躰が分断されてしまっている事件が相次いでいる... ...続きを見る

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2007/01/13 14:20
☆ 謹賀新年 ☆
☆ 謹賀新年 ☆ ...続きを見る

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2007/01/01 09:53
青春期に差しかかろうとしていた頃の
 今夜は、かなり冷え込んでいる。19時近くに、自宅の玄関先に着いたときには、ボクの防寒着には、ちょっと雪が積もっていた。ボクは防寒着を脱いで、玄関先で防寒着の襟の部分を両手で持って雪をはたくと、そのままベランダへと向かい窓を開けて、物干し竿に掛けられていたハンガーに吊す。一段と冷たい空気が、ボクの部屋の中にまで入り込んでくる。どうやら、雨まじりの霙のようだ。ボクは窓を閉めて、パソコンを置いている机に向かい、机の上に無造作に置かれているエアコンのリモコン送信機を手に取って、暖房のスイッチを入れ、パ... ...続きを見る

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2006/12/17 21:05
ズバリ日記帳と携帯電話
 本日、BIGLOBE SOFTPLAZA にて<ズバリ日記帳>をダウンロードした。これからは、この<ズバリ日記帳>で下書きを書くつもりで書いていきたいと思っているのだ。このようなパソコンソフトは、ボクとしては欲しかったところなのである。。ボクのこの<My Blog>には決して書いてはいけない事なんかも、この<ズバリ日記帳>であったら、思う存分に書けるというものだ。<My Blog>用の部分だけをコピーして、あとは貼り付けるだけでいいのだから。ブログ用として出力できるようにもなっているので、その... ...続きを見る

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2006/12/14 23:15
ブレンド珈琲を飲みながら
 16時43分、ペリカン便にてAmazon.co.jp さんより注文していた書籍が届く。もうそろそろ出かけようかと思って着替えていたところだったのだ。今すぐにでも読んでしまいたいのだが、今から市内へ出て、いろいろとお買い物をしなければならないので、仕方がない。家電量販店にでも立ち寄って、欲しかった商品でも購入するつもりでいるのだ。  もう時間がないので、・・・・・。(12/08  17:12) ...続きを見る

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2006/12/08 23:55
人間の心や魂の一番大事なものとして
 12月の某日に西条で忘年会をしますので、と、広島市内在住のS子ちゃんからメールが届いたのは、一昨日の13時33分にボクが市内から自宅方面行きのバスの中で、集英社の読書情報誌である「青春と読書」という冊子の中の特集として組まれていた第4回 開高健ノンフィクション賞受賞作である『さよなら、サイレント・ネイビー』に関するページを何気なく開いて目を通していた時だった。忘年会には、なるべくボクも参加しようと思っているので、ボクの携帯電話にその旨を入力して、即座に送信した。S子ちゃんには、インド旅行に行っ... ...続きを見る

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2006/12/01 23:50
未読、おかしな人間の夢
 壊れてしまった花瓶というものは、どんなに手を施したって、もう元には戻らない。そんな事は、小さな子供にだって、理解出来るというものだ。よしんば、ほんとに人を驚かすような魔法なるものがあって、<完全復元>出来たとしても、「それは、嘘だ!」と、思いたくなってくる。壊れてしまった花瓶の残像が、負のイメージとして、いつも付きまとうからだ。  しかし、新たなイメージを与えるものとして花瓶を作り直すことは出来る筈だと、ボクは思っている。全ては、変わっていく。人の世の組織というものにしても、それは同じだ。一... ...続きを見る

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2006/11/27 15:39
深夜の時間帯に向かって
 ◆午後4時30分過ぎには、お出かけである。なんとかこのブログは更新し続けていかなくてはならない。一気に吹き上げていくように、書いてみたいとも思っているのである。・・・・・。 (11/20 15:33記) ...続きを見る

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2006/11/22 23:00
人は、いろいろ云うけれど
 今、ボクのヘッドホンからは、カラオケの曲が聴こえてきている。曲は、このボクにとっては、忘れることの出来ない<坊がつる讃歌>である。昨日の19時47分、専用ソフトウェア「通信カラオケSiNGる」を操作して、<坊がつる讃歌>をダウンロードしたのだ。やっぱり、俺はこの曲だな、と思ってしまう 。・・・・・。わずか120円で、青春の日の想い出をこの曲と共に、ボクの手元に引き寄せることが出来るなんて、わずか120円どころか、それ以上の価値があるじゃないか、という思いにもなってくる。  通信カラオケソフト... ...続きを見る

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2006/11/19 18:19
紅茶を飲んでいると
 紅茶を飲みながらパソコンの前に座って、ぼんやりとしていたら、19時36分にボクの携帯に、ケータイBIGLOBEさんから「お知らせ号外メール」が入った。なんだろう?と思って携帯電話の画面の文字に、ボクは目を通す。うん、これは便利だ!と、ボクは思った。「ケータイBIGLOBEから乗換案内が無料で使えるようになりました」という嬉しい「お知らせ号外メール」だった。時刻表とも連動になっていて、出発時間や到着時間の指定なんかもできるそうだ。ケータイBIGLOBEさんのページは、ボクの携帯にもブックマークし... ...続きを見る

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2006/11/15 21:37
どんな時代になっていくのだろう
 広島市内に居住しているS子ちゃんは、誤って携帯電話の設定をリセットしてしまったらしいけれど、ボクは、意識的にリセットすることにした。ボクは、友人を失うことを少しも恐れてはいないけれど、年賀状や、その他の郵便物を取り出して、電話番号やメールアドレスを打ち直したところである。毎日ボクが使っているパソコンにもバックアップは取ってはいなかったので、仕方がない。ボクの手元で判明できる方だけになってしまった。思い出というものは、大事にしなくてはいけないと思う。と、どなたか仰っていたようにも思うけれど、そう... ...続きを見る

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2006/11/13 19:33
晩秋に吹く風
 このボクも、もはや、いつまで生き延びることができるのか、分からない年齢にきているので、とにかく、このボクの<My Blog>ではボクの好きなようにさせて頂きたいと、願っているのだ。一寸先は、闇じゃないか。という思いがいつもあるので、正直言って、ちょっと焦りのような気持ちもないではないのである。このBIGLOBEさんの「ウェブリブログ」で、拙いながらも、書き始めたのは、説明のつかない何か不思議な縁のようなものだとボクは思っているのである。思うところあって、これまで購読していたメルマガを読まないこ... ...続きを見る

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2006/11/05 13:19
本日は、この辺で
 改めて断るまでもないのだけれど、ボクのこのブログは、フィクションではない。この事は、以前にも書いてはいると思うけれど、ノンフィクションなのである。確かに、○○や○△であるとか、その他、いかにも思わせぶりな記述で、仄めかすように色々と書いてきてはいるけれども、それは、現時点では書けないから、そうしているだけであって、いずれ、個別に確認や了承を取って、書いてもいい、という事であれば、そのようにしたいと思っているのだ。  ボクのような蒙昧な男には、あれやこれやとセレクトされて、これは如何ですか。こ... ...続きを見る

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2006/11/02 09:15
涙のフルスィングが、やっぱり良かった
 携帯電話番号のポータビリティーが開始されたとの事なのだが、。ボクは、長年にわたってドコモを使ってきているので、いくら電話番号を変えなくてもいいからと言っても、、携帯電話会社を変えてまで、という気持ちは、まったくと言ってよい程、このボクには、ない。他社には、こんなサービスは絶対ありませんよ!と、このボクが飛び上がって喜ぶようなサービスでもあれば、二、三日熟睡してから考えない事もないけれど、携帯電話のサービスなんて、どこも似たりよったりじゃないか。どう比較対照したところで、このボクを心底痺れさせる... ...続きを見る

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2006/10/29 09:05
昨日と今日
 ◆きょうは、今からJRに乗って広島市内へ出かけるところである。健康倶楽部には、午後3時までには行って、そのあとは、このボクが何をしようが、全くの自由時間である。  このボクの<My Blog>、これからが、本当の正念場なり、と思っているのだ。それにしても、もっと頻繁に更新しなくては・・・・・。(10/26 8時20分記) ...続きを見る

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2006/10/27 12:41
柿の木があって
 奈良市の市職員が、病気休暇を繰り返して5年間で8日間しか勤務していなかったのに、その間の給料は支払われていたというから、驚くじゃないか!こんな事って、あるんだ。この5年間、市職員であるその某氏は、一体、何をしていたのだろうか。病院のベッドに横たわっていたのだろうか。ボクとしては、その事がいちばん気になるところではある。まったく異なる病名で病気休暇を繰り返し取っていたと言っているからには、医師の診断書の提出も必要な筈なのに、その辺はどうなっていたのだろう。奈良市長が「市民に心からおわび申し上げま... ...続きを見る

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2006/10/23 20:08
哀しみの北緯38度線哀歌
 選りに選って10月9日の日に北朝鮮が核実験をやってしまうなんて、ボクは、どうも祝福されていないみたいな気がしてくる。2006年10月9日という日を、ボクは、決して忘れはしないつもりでいる。だだを捏ねたような北朝鮮様のお陰で、なにもかも、吹っ飛んでしまったじゃないか。どうしてくれるんだ。と、ボクは心の中で叫んでいる状態なのだ。北朝鮮の今回のこの核実験は、無関心ではいられない。特に、我々日本人は、北朝鮮という国に対して稀薄な危機感では済まされない現実を迎えているのだとボクは思う。北朝鮮と南朝鮮。も... ...続きを見る

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2006/10/20 10:56
携帯の着信音には
 15時45分頃、<外出先>から自宅にむかっている時に、腰部のベルトにかけている携帯電話の受信メールの着信音が鳴った。誰からだろう、と思ってキャリングケースから携帯を取り出して確認すると、『ケータイBIGLOBE』さんからの「BIGLOBEお知らせメール」のご案内だった。最新のニュースもチェック出来たりするので、ほんとに、このケータイ版のBIGLOBEさんのページは便利だ。ボクの気付かないうちに、ポイントもたまっていたりしているので、なんとなく、嬉しくなってくる。「無料で楽しめるコンテンツが充実... ...続きを見る

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2006/10/17 23:35
ある遠き日の写真
 泥沼の中のたった一輪の花を、やっと、このボクは見つけたような気になっているのだ。誰が見ても忌避するような襤褸を身に纏ったある路上生活者(Y氏)の中にあるたった一輪の花をだ。ボクは、ちょっと興奮してしまった。今、ボクの手元には、そのY氏と、ある妙齢の麗人が一緒に写っている写真がある。随分以前の写真のようなのだが、Y氏は、人様の度肝を抜くような奇抜な襤褸姿で、カラオケのマイクを手に持っている。妙齢の女性の方もY氏を見つめながらマイクを持っていて、何かを歌っている写真である。ご両人にとって、幸せなひ... ...続きを見る

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2006/10/11 03:10
ボクは、エゴイスト
 奢侈に流れるような暮らしは、ボクには、似合わない。と思っている。旅先でホテルに宿泊するにしても、ゴージャスなホテルに、というラグジュアリーさは、ボクには無縁だと思っているのだ。 ボクはどうせ一人だから、場末の路地の奥まった所にでもある木賃宿でもいいと思っている。豪華なシャンデリアなんかが天井から吊されているような精華さを放っているような空間というものは、どうも、ボクには落ち着かないのだ。  ボクの場合、いつもお話はコロコロと変わるけれど、無理矢理に人様に諂笑したり、阿諛追従したりするなんて、... ...続きを見る

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2006/10/06 14:28
ボクには絵は描けないけれど
 アートと言えば、ある機関誌に載せるために、北部九州の某駅の地下街にあった喫茶店で、ある女性と珈琲を飲みながら、いろんなお話を聞かせて頂いた事があった。ボクが二十代半ばをちょっと過ぎた頃のお話だ。その時の掲載記事担当はボクにまわってきていたので、真剣になってメモを取っていた事が思い出されてくる。B5サイズのファイルには、ボクのこんな覚え書きが書き記されている。  『○○陽子さんの取材は、某駅地下の<不二屋>という喫茶店で、コーヒーを飲みながらやる。その時のメンバー、佐藤女史、中村君、そして私(... ...続きを見る

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2006/09/29 13:51
夕焼け空を見ていると
 俺は、すこぶる元気たい。何もかも、これからたい。と、ボクは自分自身に、そう言い聞かせる。ボクだけのプリズムを通して、一体、何が見えてくるのか。それは、ボクにも分からない。こうして秋も深まってくると、気随気ままにいたる所を遊歴してみたいものだと、切に思う。  先日組閣された安部内閣のメンバーを見て、「ふーん」と思っただけで、ボクには新鮮な驚きはなかった。新たなスタートを切った与党である安部自民党は、今、注目の的だ。それにしても、来年の参院選は確かに某幹事長が記者会見で述べていたように「天下分け... ...続きを見る

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2006/09/28 23:21
電話機の横に積まれている物
 28日は広島市内へ出る予定でいる。それまでは、もっぱら、自宅のパソコンに向かって、自己自身との格闘である。<宝探し>と言えば、○○は自己自身の内面に深く沈潜していって、得難い宝を、もぎ取ってくるそうだ!・・・・・。  ある種の天才は、その時代の時代精神に欠けているものを、補うかたちで立ち現れてくるのかも知れない。芸術家、とりわけ新文学というものは、既成概念や既成の価値観というものを、地下のマグマが、ある時突然に吹き上げてくるように、ぶち壊しにやってくるのかも知れない。と、ふと思ったりする。ま... ...続きを見る

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2006/09/26 17:37
静かな夜だ
 疾風を吹き荒らしていた台風も日本海へ去って、今は、静かな夜だ。だが、NHKニュースの記事によると、「19日から東寄りに向きを変え、20日北海道に近づくおそれがあります。」との事なので、油断は出来ない。  きょうは、一日寝ていたような気がする。目が覚めて、いろいろとゴソゴソしていたら、<雑誌類>と書かれた段ボール箱の中から、「三田文学」「早稲田文学」「婦人公論」や、あの田中康夫氏が「なんとなく、クリスタル」で文芸賞を受賞した時の「文藝」等の雑誌が、文藝春秋誌が詰め込まれた中から出てきた。もう二... ...続きを見る

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2006/09/19 23:59
『蒼いノクターン』を聴きながら
 台風13号の影響で、雨が降り続いている。広島県全域に大雨洪水警報も出ているようだ。ボクの自宅から数キロ南に下った某町では、避難勧告も発令されているようだ。大雨に伴う川の氾濫が予想されているのだ。救急車のサイレンの音も聞こえてきていた。ボクはぐっすりと寝ていたのだが、そのサイレンの音で目が覚めたのだ。現在のところ、風は吹いてはいない。やがて、暴風域に入るのは、時間の問題なのかも知れない。要注意だ!    沛然たる降雨の音は、依然として聞こえてきている。ボクは、ヘッドホンを頭部に取り付ける。こ... ...続きを見る

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2006/09/17 02:35
秋の日の時刻表を眺めて
 こうして自分だけの部屋にこもってブログを書いていると、「地下室の手記」でも書き綴っていて、「自分の穴の中で」声にならない声を発しているような、そんな気分にもなってくる。秋の日の退屈な昼下がり、なんて云ってられない。自分の好きな事をして、気楽に暮している遁世者のようなこのボクだけれど、やはり、このボクのブログは何か書かなくてはならない。と思っているので、書かないわけにはいかない。  慄然とするような事件ばかりが相次いでいるけれど、よく考えてみると、人類の歴史というものは、様々な事件というものを... ...続きを見る

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2006/09/12 14:21
秋風を感じるようになってきた
 近くのスーパーやコンビニに行ってみたのだが、すでに売り切れてしまっていたので、自転車に乗って自宅からは4キロ程下ったところにあるコンビニまで行ってきたところである。集英社発行のノンノ(non-no)という雑誌が欲しかったからである。はたして、自宅からは4キロ地点にあるコンビニには「ノンノ9月20日号」は、あった。2冊あったので、2冊とも購入した。普段、ボクはこのような雑誌には目を通したりはしないのだが、先日、ある女性から○○が載っているので、という携帯メールがあったからだ。193ページの真ん中... ...続きを見る

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2006/09/08 15:01
忘れないようにしなくては
 ボクがガスレンジでインスタントラーメンの「チャルメラ」をつくっている時に、広島市内のS子ちゃんから、10時56分、ボクの携帯に着信があった。マナーモードにしていたので、着信には気付かなかったのだ。折り返し、ボクの方から電話を入れ、久しぶりにS子ちゃんと会話をする。お元気そうで、何より。S子ちゃんのお話では、今から大阪まで行って、お仲間とインドへ行ってきます。13日には日本に、と、言っていた。S子ちゃんは異国へと旅立つのか。パソコンの液晶画面ばかりを見つめていないで、ボクも尻尾を振ってついて行き... ...続きを見る

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2006/09/05 15:42
山の奥深くには
 一昨日は、ちょっと体調がすぐれず、ベッドに吸い寄せられるように寝てばかりいた。(27日)昨日は午後5時過ぎに<外出先>から自宅に帰り着くと、某銀行からの郵便物と「サーイ・イサラ」9月号が郵便受けに入っていた。自宅に入り、エアコンのスイッチとパソコンの電源を入れる。ペットボトルに入った爽健美茶を飲みながら、「サーイ・イサラ」に目を通す。なんとなく、「サーイ・イサラ」編集スタッフの意気込みがこちらに伝わってくるような、元気の出てくる雑誌である。この製品は欲しいな、と思ったり、PC解決隊の記事なんか... ...続きを見る

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2006/08/29 11:14
日付が替わろうとしていた
 ◆今から市内へ出て、所用を済ませなくてはならない。月末ともなれば、このボクも何かと忙しいのだ。某駅からローカル線に乗って行こうと思う。まだ朝食は済ませてはいないので、広島駅の構内でお食事のつもりである。駅前のジュンク堂書店にも立ち寄ってみたいし、いろいろとお買い物もあるのだ。九州へも行かなくてはならないのだが、それは、ちょっと後まわしだ。 (08/25 07:45) ...続きを見る

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2006/08/25 23:57
夏の終わりを・・・
 どうも寝付かれないで、輾転としていた。昼間は太陽がギラギラと照りつける晴れ渡った天気だったのだが、午後3時頃には大気を振るわす雷を伴った強い雨の襲来だった。ボクの居住している地域では、一時停電にもなったようだ。残暑の厳しい広島市内の雑踏の中を歩いてみる気にもならない。従って、きょうも一日中部屋の中で過ごしていた。  段ボール箱の中から北海道のアイヌに関する書籍や、『北海道新鋭小説集1976』。それに、ボクがちょっと気になっていた寺久保友哉氏の『停留所前の家』『こころの匂い』『恋人たちの時刻』... ...続きを見る

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2006/08/22 23:37
パンツ一枚になって
 朝のコーヒーを飲みながら、パソコンに向かっている。部屋の中が冷房でちょっと肌寒くなってきたので、エアコンの電源をオフにした。昨夜から、ボクもいろいろと考えたけれども、プルーストのように、『失われた時を求めて』 の記述は、やっぱり止めないつもりでいる。書き付けて置かないと、前へと進めない気がしているからだ。だから、その時々に応じて書くことにした。 毎日、ほんとにいろんな事件がテレビや新聞紙上で報道される。事件のない日はないと言ってもいい。先日、当時6歳の少女殺害事件で、ジョン・マーク・カー容疑者... ...続きを見る

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2006/08/18 11:00
ボクの中の他人
 二十代の前半に「北の旅で」という創作まがいの文章を書いたことがある。十九歳の夏に「北海道一周一人旅」をした時の体験をもとにして書いたのだが、今読み返すと、文章表現がなんとも稚拙極まりない箇所がいくつもあって、よくこんなものを、と思ってしまっているボクなのである。京一という主人公が、東京の上野駅から乗車した特急寝台列車「ゆうづる1号」の中で知り合った千葉県の九十九里浜からやってきていた女子大生5人と、函館までは一緒だったけれど、その彼女たちとは、偶然にも襟裳岬で再会したり、あとから福岡空港から恋... ...続きを見る

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2006/08/16 04:32
迷路の中を走っていた
 このボクが、ランニング練習をしていた頃の写真が出てきたので、画像リストに加えた。白い手袋を嵌めて、たった独りで黙々と練習に励んでいた頃の、随分、むかしの写真である。どなたが撮った写真なのか、よく思い出せないでいる。それにしても、ただ、走るだけだという孤独なスポーツに惹かれていくというのは、どうしてだったのだろう。これでも、当時は5000メートル15分そこそこのタイムで走っていたのだから、個人的にやっていただけにしては、まあ、それなりの走力はあったのではないかと思う。今となって考えてみると、一度... ...続きを見る

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2006/08/12 12:53
有線放送に自分の気持ちを託した女性
 女子十二楽坊演奏による「いい日旅立ち」が聴こえてきている。思わずハミングしてしまうような、いい曲である。十数年前の早春の日の夜、このボクがA市を離れてしまう事になった時、山口県内のM女史とでこの「いい日旅立ち」を一緒に歌った日の事を、ボクは、思い出す。まだ平成という元号にはなってはいなかった頃だと思う。ポケベルはあっても、今のように携帯電話なんて普及してはいなかった時代である。彼女とで「いい日旅立ち」を歌っていて、なぜか、M女史の瞼からも光るものが流れていたようにも思う。アメリカへ行こう。とい... ...続きを見る

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2006/08/08 12:29
コッペリアの前奏曲とマズルカ  
 61年目となる「原爆の日」を迎えた。平和記念式典での「慰霊の曲」が、原爆犠牲者への慰霊と、核兵器の廃絶。それに、恒久平和への前奏曲ともなってもらいたいものだ、と切に願うのは誰しも同じだろうと思う。幾年月経過していこうが、あの一瞬の帰らざる夏の日を、決して忘れてはならないのである。  ボクは、午前8時にテレビをつけただけで、午前9時前には寝てしまっていた。疲れていたのだと思う。昼前にまた目が覚めてパソコンに向かっているのだが、ワードの画面の中の文字が遅々として一向に埋まっていかない。空漠たる時... ...続きを見る

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2006/08/06 17:42
グレート・マザー   
 サッポロ一番のみそラーメンを食べ終わったところである。どうせ汗をかくから上着の甚平は脱いで、今ボクがパソコンに向かっている椅子にかけている。従って、ボクは、ヘッドホンを頭部に取り付けたまま上半身裸の状態で液晶画面を見つめながら、キーボードを打ち続けているのだ。背中もベットリと汗をかいているのが、分かる。汗が退いていくまで、6畳のこのボクの部屋で裸のままでいるつもりである。エアコンの冷房もしっかりと効いているので、汗が退いていくのは、直だ。  昨夜は、エリッヒ・ノイマンの『グレート・マザー』を... ...続きを見る

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2006/08/04 14:53
ボクを急き立てるように
 7月30日の日の日曜日にO君とでボクの自宅に運び込んだ荷物で、およそ6割から7割程度は運び終えたことになる。いちばん気になっていた重要書類も出てきたので、このボクは安心している状態なのである。ボクのアルバムや数冊に及ぶ日記よりも、大事な資料であったから、包装紙に幾重にもくるんで封印していたものを開封したときには、ボクは、心の中で歓喜した。どうしても、拘りというものを捨てきれない資料であったからだ。この際だから、現在のこのボクの見解なるものを書き添えて、新たに作成しようと思っているのだ。まあ、ち... ...続きを見る

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2006/08/02 12:47
よく晴れた青空に
 広島駅から 06:48分発の新幹線「こだま723号」に乗って小倉まで行く。小倉駅には08:04分に到着。ホームに出て階段を下りて行くと、改札口の手前に食堂があったので、自動販売機に千円札を差し入れて、「冷やしソーメン」のボタンを押す。ボクは暖簾をくぐって中へ入り、お願いします。と言って食券をちょうど腹部から胸の中間あたりの横長のテーブルの上に置いた。ボクがその食堂に入った時には、すでに二、三人の客が入っていて、少し急ぎ気味にうどんを胃の中へ立ったままの状態で掻き込んでいた。ボクは食堂の中から、... ...続きを見る

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2006/07/30 23:23
札幌という言葉を聞くたびに
 7月も後半に差しかかってしまったというのに、現在、この広島では雨が降っていて、梅雨が長引いている。8月から10月までの3カ月間の予報が気象庁から発表されているようなのだが、それによると、『8月からは例年通り晴れて「夏らしい夏」(同庁気候情報課)になる』との事だ。いくら梅雨が明けてはいないとはいえ、ひどく湿気はあるし、蒸し暑い日が続いているのだ。ボクという人間は、夏という季節は、大嫌いなのだ。「夏らしい夏」というこの表現。なんと厭な表現だろう、と思った。いっその事、。「夏らしい夏」をひょいと飛び... ...続きを見る

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2006/07/25 23:56
トラックバック・オーライBIGLOBE10周年記念企画!
 先日、九州から運び込んだ荷物の中から、ボクが十九歳の時に「北海道ひとり旅」をした時のアルバムが出てきた。福岡の板付空港から空席待ちで、スカイメイトの会員として日本航空のジャンボ機に乗り込んだのは、7月の半ばから下旬にかけての頃だったから、ちょうど、今頃のこの真夏の季節だった。真夏といっても、北海道の夏は、九州とはまったく異なっていて、朝夕は、ひんやりとした空気が、この身を包んでくれるのだ。その後、北海道へは何度も足を運んではいたけれども、気がついたら、いつの間にか、北海道という広大な土地とは疎... ...続きを見る

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2006/07/23 00:09
雑音を払い除けて
 つい先ほど、朝食を済ませたところである。本日の朝食は、白いご飯に秋刀魚の塩焼き、それに、ニラ玉と味噌汁であった。やはり朝食には、白いご飯と味噌汁は欠かせないな、といつも思う。この<My Blog>の投稿記事を書くのも、久しぶりなのだが、やはり、それではいけない。何か書かなくては、と思う。  ボクは今、パソコンを置いている6畳の部屋の中で、上下揃いの甚平を着てたった一人でパソコンの液晶画面に向かっている。テレビをつけっぱなしにしている部屋からは、司会者である渡辺宜嗣氏の声が聞こえてきている。部... ...続きを見る

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2006/07/18 07:15
ある精神医学者
 およそ20年ぶりにクレッチマーの『敏感関係妄想』を通読した。(切替辰哉氏訳) この文献は、このボクにとっては、生涯忘れることの出来ない文献なのである。ドイツの精神医学者であったエルンスト・クレッチマー。この『敏感関係妄想』という文献を手にして読了したとき、もの凄い精神医学者がいたものだ、と、思ったものだった。その時のボクは、驚異的な驚きをもって読み進んだものである。いたるところに赤鉛筆や万年筆で傍線が引いてある。このボクが引いたものである。幾度、読み直したか知れない。訳者である切替辰哉氏の「... ...続きを見る

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2006/07/13 17:57
ボク自身の精神の軌跡
 これからは、こまめにこのブログを更新していかなくては、と思っているのだが、果たして、どのようになっていくのか、まったく見当がつかないでいるのだ。 ...続きを見る

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2006/07/10 04:42
朝顔の露に異ならず
 部屋の中はいたるところ、段ボール箱が開けっ放しになっていて、足の踏み場もない状態になっている。整理整頓をするにも、これからが大変。何から手をつけたらよいのか、我ながら、まいっているのだ。北朝鮮がミサイル発射実験を敢行したという日に、このボクのなんという体たらくさ。早く、片付けなくてはいけない。それにしても、国際社会の意向を無視してまで、北朝鮮という国は、なんとも、やっかいな国ではある。ミサイル発射の本当の意図がなんであるにせよ、この北朝鮮という国からは目が離せない。困ったものである。日朝平壌宣... ...続きを見る

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2006/07/05 07:50
よく眠れそうな気がした
 I君とR子ちゃんとで食事をするため、О君の車を有料駐車場に預けて、広島平和公園の近くの「牛角」という焼肉店へいって食事をする。I君は23歳の勤め人の青年だ。今年成人式を迎えたR子ちゃんは、現在、某大学の看護学科を専攻している学生である。キャンパスライフはうまくいっているのか、と、О君はお兄ちゃんぶって、R子ちゃんに言っていた。I君とR子ちゃんが幼い頃、お母さんに連れられて、よくボクの身内のところへやってきていたものだった。I君は、話し方にしても、いかにも朴訥な感じのする体格のいい青年になってい... ...続きを見る

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2006/07/02 23:52
O君とで、中国自動車道を
 朝から雨が降っていたので、随分迷ったのだが、広島駅の12番線ホームから15時20分発の新幹線のぞみ23号に乗車した。新幹線の中で、桃太郎の祭りずし(岡山名物)という弁当を買って食べる。雨がいちばん気になっていたのだが、新幹線の中から窓の外を眺めると、雨は降ってはいなかった。まもなく新山口駅に差しかかろうとしていた時、北部九州のО君から電話がかかってきた。某駅に着いたら、迎えにいくので、そのまま某社長さんの会社へ行き、積めるだけ積んで、広島へ行こうというのだ。ボクは、彼のその提案を受け入れた。 ... ...続きを見る

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2006/07/01 23:25
高速道路をひた走って
 今、部屋の大掃除をしているところである。昨夜遅く、北部九州のO君に電話を入れると、彼は、土曜日と日曜日は休みなので、「オーケイ」なんて言っていた。O君には、某社の社長さんの会社の倉庫に長い期間にわたって保管して頂いていたボクの個人的荷物をレンタカーで高速道路を通ってこの広島までご足労願うことに、快く了承して頂いたのだ。ボクのいけない性分で、ほんとに皆さんにはご迷惑のかけっぱなしなのだ。これからは、真っ当に生きていく所存でございますので、どうか、このちょっと拗ねたところのあるトウヘンボクを許して... ...続きを見る

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2006/06/30 20:42
あるピアニスト
 ボクは、株投資なんかにはちっとも関心がないというのに、東京のある投資関連の社員の方から電話がかかってくる。自宅には殆どいないことが多いので、メールでも、と言ってしまったのが、いけなかった。ご紹介させて頂きました某社株が、今月末で締め切りになりましたので、もしよろしければ、お電話でも、と言われても、現在のボクは、株どころではないのだ。株投資をして、仮に、幾ばくかのマージンがあったとしても、ボクという人間は、そんな事で満足するような男ではないのだ。ボク自身が本当に充足感を感じるのは、そんな事ではな... ...続きを見る

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2006/06/29 07:36
アクアリストになった気分に
 きょうは、近くのスーパーへおにぎりを買いに行っただけで、パソコンの画面と向き合っていた。本日、BIGLOBE SOFTPLAZA にて、『アクアガーデン 淡水宮 Premium』をダウンロードした。これは、いい。日々、なんともいけ好かない人たちを相手にするよりも、このボクだけの水槽の中で泳いでいるお魚さんたちのビジュアルさを眺めている方が、よっぽど癒やされるというものだ。水槽の中の小さな水車からは泡が立ちのぼっているし、ライティングも、ボク好みに設定できるので、ボク自身がちょっとしたアクアリス... ...続きを見る

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2006/06/21 23:46
どら猫どころか、化け猫に!
 大分県中部で地震のあった日の午後3時過ぎ(12日)、広島市内のS子ちゃんから携帯メールがあった。18日の日曜日はあいてますか?M子ちゃんと久々にお邪魔させて頂けたら、なんて思ってますが。というメールの内容だった。18日の日は<外出>しなければならない予定があったので、いつの日になるか分からないけれど、日延べをさせて頂いた。残念ですが、了解です。またの機会にね。と、さっそく2通目のメールが届いた。地震のあった日だというのに、お互いに地震のことには少しも触れなかった。どうしてだろう。しばらく経って... ...続きを見る

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2006/06/15 17:08
『わかれうた』を聴きながら
 ようやく長いトンネルを抜けて、いきなり広々とした空間に出てきた感じがある。ひたすら走り続けてきた列車の線路の転轍機が切り替わったような、そんな感覚がボクの中にはあるのだ。外気の空気は、これまでとは異なっていて、ちょっと当惑気味に戸惑っているというのが、現在のボクの状態なのである。明らかに、一年前のボクとは、違う。まず、気持ちの持ちようが、まったく異なってしまっているのだ。おそるおそる、こんな事を書いていて俺はいいのかな、と思いつつ、ちょっと身構えて書き始めていた頃の自分は、もう、どこにも居ない... ...続きを見る

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2006/05/30 19:19
小さな楽しみが
 お昼前に、「サーイ・イサラ」が届いた。ボクにとっては、2号目である。この「サーイ・イサラ」という雑誌は、『BIGLOBE最新情報とパソコン&インターネットの旬な話題を毎月お届けします』 という事なのだけれども、これは、本当だよ!ボクは、長年パソコンを使ってはきているけれど、パソコンに関する知識水準はビギナーに等しいと思っているので、「なるほど」と、思う事しきりである。それに、偶然かどうか分からないけれど、傾斜面に咲いているミヤマキリシマの色鮮やかさの背後には、このボクが青年期によく登った坊が... ...続きを見る

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2006/05/29 23:45
エンジンを全開にして
 ○○さん(ボクのこと)の言うことは、当てになるもんかね。コロコロと気持ちが変わるんだから。と、広島市内のある女性(S子さん)は、ボクの目の前で、ぬけぬけとボクの横にいた友人にそんな事を言っていた事があった。その時の彼女の言葉は、ボクをシュン、とさせてしまう程に、とっても傷ついてしまっていたのだが、よく考えてみると、よく思い出せないほどに、あれもこれも、と、思い当たるのだ。ボクという人間は、為体でだらしのない、いい加減な男なのである。それは、自分でも認めざるを得ない。ジキルとハイドどころではない... ...続きを見る

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2006/05/24 16:16
自分だけの世界への航海
 いよいよこのブログを書き始めたスタート地点も、目前に迫ってきている。九州の身内や、2、3人の知人には「ブログも今月末で、閉じることを考えています。小生にとっては、ちょうど区切りもいいし、装いも新たな<My Blog>を 開設するつもりでいます。これまで、拙い駄文を読んで頂き、ありがとうございました」という携帯メールを送信した。「やめんで、続けたら」と、ある知人に言われた。正午過ぎにも、北部九州のO君と携帯電話で長電話をした。彼からも、同じ事を言われた。彼とは、いろんなお話をした。彼は、つい先日... ...続きを見る

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2006/05/23 11:27
その人の哀しさは
 朝食は、白いご飯に味噌汁と玉子焼きで済ませてしまった。やはりボクの場合は、どうも白いご飯を食べないと元気が出てこない。ボクの母上は、もうこの世にはいないけれど、存命だったら、何をプレゼントしただろうか。と、母の日に思った。やんちゃなこのボクの為に、ボクの好きなジャガイモの天麩羅をフライパンでよく揚げてくれていたものだった。それに、トマトにソースをかけたものも好きだったので、食卓の皿にはほどよくスライスされた2、3個分のトマトが、よく盛られていたものだった。トマトがあれば、もうおかずはいらない。... ...続きを見る

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2006/05/15 16:05
世界地図を眺めながら
 今、ボクは甚平を着てパソコンに向かっている。ゴールデンウィークも、あと残すところ、数時間と迫ってきた。日本国内を旅行したり、実家に戻ったり、海外へも飛び出した人たちもいる事だろうと思う。ボクは、この期間は殆どどこへも出かけずに、終日、自宅にこもったままパソコンのキーボードを打ち続けていた。それでも、午後9時からのNHKスペシャル番組『プラネットアース』は、買ってきたおにぎりを食べながら観た。食べ終わったあとは、ペットボトルに入っている爽健美茶を少しずつ口に含みながら。この『プラネットアース』は... ...続きを見る

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2006/05/07 21:30
パラドックスに満ちている中を
 外は、よか天気である。肌には、さわやかな五月の風も吹いているようだ。テレビの電源を入れると、広島市民球場での中日との試合が映し出されていた。中日の山本昌投手を相手に、ダブルプレーになるかも知れないかと思って観ていたが、二塁走者はアウトになってしまったけれど、三塁走者が生還して、ちょうど4点目が追加されたところだった。カープの先発投手はダグラスのようだ。頑張れ、広島東洋カープ!  一昨日から始まったこの広島でのフラワーフェスティバルも、きょうで最終日を迎えたようだ。昨日のテレビのニュースでは、... ...続きを見る

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2006/05/05 19:14
心のスイッチを切り替えて
 夕食は、近くのスーパーで買ってきたおにぎり(5個)で済ませてしまった。そのスーパーの近くには、100円ショップや衣服類を専門に取り扱っている店舗がそれぞれあるので、100円ショップでは単3形電池4個と木目調の壁掛けの鏡を買った。カジュアル某店では、4足組パックになっている靴下を2個と、紳士半袖U首シャツ4枚を購入。すっかり辺りは暗くなってしまっていたが、自宅へと向かう道すがら、田んぼの中からは、ゲロゲロ、ゲロゲロ、と、カエル君たちがうるさい程に、鳴き交わしていた。俺は今、買ってきた品物が入って... ...続きを見る

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2006/05/03 23:55
海が眺められる所がいい
 今年の四月という月も、きょうで終わりだ。どんどん月日は流れていっている。ボクのこの<My Blog >も、来月の下旬でちょうど一周年を迎えることになる。この地球が自ら自転しながら太陽の周りをまわって、このブログを書き始めたスタート地点にまもなく差しかかろうとしている。スタート地点がゴールになる場合もあるけれど、ボクとしては、これからも、とにかく書いていこうと思っているのだ。(一方では、区切りのいいところで、もうやめちゃおかな。という気もなくはないのだが・・・・・。ボクは、こんなふうにある物事に... ...続きを見る

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2006/04/30 23:59
ボクのパソコンの壁紙には
 きょうは一日、自宅からは一歩も外へ出ずに過ごしていた。夜明け前に就寝してからというもの、十時間以上も、ベッドに横たわったままでいた。何か夢でもみていたようだけれど、目覚めてしまったときには、すっかり忘れてしまっていた。就寝しているときに実際にみる夢というのは、ひどく現実感のない夢ばかりだけれど、時には、細かなディテールまで記憶に残っていたりするから、ほんとに、夢というものは不思議なものだとさえ思う。ボクの勉強机の一番上の引き出しの中には、『日々是、雑記帳』と黒色のサインペンで書かれたB5サイズ... ...続きを見る

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2006/04/25 02:50
その人の居るべき居場所へ
 ボクのような偏屈な男にあれこれと類推して、例えば、ある品物(書籍やCD、あるいはDVDといった類も含めて・・・・・)やメールマガジンにしてもセレクトするというのは、ちょっと難しい作業だろうと思っている。ボクは、アンケートというものにはまともには答えないようにしているので、尚更だろう、と思う。このトウヘンボクのようなちんけな属性なるものは、些かなりともこのブログに目を通したって分かりはしまい。と思っている。人から物を頂いたり、人に媚びて擦り寄っていくというのも、このボクという人間が最も苦手とする... ...続きを見る

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2006/04/18 02:20
ゴールデンウィークは向う鉢巻で
 CD収納ケースをゴソゴソしていたら、シェリー・ライトの「Single White Female」が出てきたので、さっそく、丸ごとパソコンにコピーした。このCDアルバムを購入したのは、広島パルコの最上階にあるレコード専門店ではなかったかと思う。5、6年前のことだ。2、3度聴いただけで、CD収納ケースに収めたままになっていたのだ。一時期、OFRA HAZA (オフラ・ハザ)だけは毎日のように聴いてはいたのだが、どうしてなのだろう。当時のこのボクにとって、オフラ・ハザの歌う異様な旋律に心を奪われてし... ...続きを見る

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2006/04/14 09:24
メランコリーに、さようなら
 昨日から降り続いている雨は、依然として降り続けている。週間天気予報を見ると、ボクが居住している地域では、17日までは、どうやら雨は降ったり止んだりの天気のようだ。せっかく、本格的な春を迎えたというのに、まるで、梅雨前線が一足早くやってきてしまったような、そんな気がしないでもない。それにしても、桜の花が咲いたかと思えば、すぐに散ってしまうし、ほんとに、花の命は短しだ。が、しかし、たとえ、どんな花であっても、花というものが自分の身近にあると、ホッと、人を落ち着かせるものがあるような気がする。一輪挿... ...続きを見る

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2006/04/11 12:21
黄昏どきの平和公園
 黄昏どきの平和公園に行ってみると、川沿いに咲いている桜の木の下では、かなり多くのグループが花見桜の宴会をやっていた。ビニールの青いシートを持参してきていて、さあ、花見酒はこれからだ。というグループもあったりした。蕾もあったりで、桜の花は満開ではなかったが、宴会をやるには、このくらいが丁度いいのかも知れない。ボクが平和公園に着いたときには、元安橋(もとやすばし)の袂にある桟橋からは観光船の「すいすい」が出航したばかりだった。日本人だけではなく、この広島に観光にやってきた遠来の客である外国人様たち... ...続きを見る

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2006/04/04 20:16
辿り着こうとしている場所
 購読しているメールマガジンを読んでいて、時折、ムッ、とする時がある。この人分かってはいないな、と感じる事があるのだ。物事はそんなに決めつける事なんて出来るものか、と思ってしまうからだ。ある物事を捉えようとするときには、先入観や既成概念といったものは、そんなものは邪魔になってしまうんだよ、とボクなんか、つい言ってしまいたくなってしまう。いくら大学院に通う毎日であっても、それでは、事の真実や真理というものを掴み取る位置にはいませんぞ。中核に触れる事もなく、見逃してしまうんじゃないの。と傲慢ながらそ... ...続きを見る

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2006/03/31 13:36
冷たい風が、吹き抜けている
 きょうは、朝からずっと寝ていた。目が覚めた時には、部屋の外は、もうすっかり暗くなっていた。二、三日分の食料はすでに買い込んでいたので、買い物にも出かけなくていい。ベッドから起き上がると、ボクは勉強机の上に置いているパソコンの電源を入れる。スタートメニューに登録している Windows Media Player のアイコンを、ボクはクリックする。ボクは、パソコンのMedia Player にコピーされている歌い手たちの一覧を眺める。どの歌い手も、その殆どが、1970年代から1980年代にかけて一... ...続きを見る

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2006/03/20 23:17
もう一つ小脇に抱え込んで
 きょうはBIGLOBEさんのページで、『ブロードバンド動画配信で特集「春の居場所」の無料ストリーミングビデオ』を観た。ボク自身にとっては、もはや失われた世界が、そこにはあった。随分、様々な季節をこの俺は通過してきたものだ、とも思ったりもした。原作は、今は亡き鷺沢萌氏の作品を映画化したものだが、実を言えば、このボクの好みの作品世界でもあるのだ。鷺沢萌氏のデビュー作である「川べりの道」は、文學界の新人賞を受賞したときには、このボクも受賞作品として掲載されていた文学界を購入していたので、珈琲を飲みな... ...続きを見る

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2006/03/09 23:59
『荒野の決闘』でも観て、就寝
 パソコンでオードリー・ヘプバーン主演の 『シャレード』を観た。ボクにとっては、大変面白い映画であった。出だしから、伏線のよく効いている映画作品でもある。よく行き届いているプロットだと言ってよい。ケーリー・グラントの遊び心を感じさせる映像もいいし、殊に、ラストシーンの思いもかけない意外性がいい。ただ、偽のアメリカ大使館員が、昼休みの時間帯を狙ってケーリー・グラントのオフィスにいたという設定は、『シャレード』を制作した当時の時代背景を考慮しても、ちょっと無理があるような気がした。それにしても、なん... ...続きを見る

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2006/03/07 19:58
一人で行ってみよう
 先月の25日の15時36分、広島市内在住のある女性からボクの携帯へ電話がかかってきた。ボクはベッドに仰向けになって寝ていたところだった。起こして悪かったですね。と彼女は申し訳なさそうにそう言っていたのだが、そろそろ起き上がってパソコンに向かうつもりでいたので、ちょうど良かった、とボクは、ベッドに横たわったまま彼女に言った。ボクにとっては、およそ30キロも離れた広島市内からの目覚ましアラームのようなものだった。顧問をされていた○○様が亡くなられたので、今度関西の某所で合同葬儀が催されるのですが、... ...続きを見る

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2006/03/06 17:00
液晶画面を見つめ続ける
 国会中継を見ていたら、杵築市の友人からボクの携帯へ電話がかかってきた。野球をしていて怪我をしてしまった左足のほうは、まだ完全には治ってはいないらしかったが、それでも、会社のほうには出勤されているご様子なので、ボクも安心した次第なり。久しぶりに杵築市の友人の声を聞いて、くよくよ考え込んだりはしないで、ボクも頑張っていかねば、と自分自身に言い聞かせるように、そう思った。  あれも、トラウマ。これも、トラウマ。というふうに、ボクは、もうトラウマだらけの男なのである。 だから、まるで夢遊病者のように... ...続きを見る

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2006/03/03 18:03
渚に向かって走っていく
 夜遅くなってから、杵築市の友人からメールが届く。ボクは、ぐっすりと寝ていたので、携帯のメール着信音にも気付かなかった。ボクが気付いたのは、まもなく午前零時に差し掛かろうとしている時刻だった。    『2月7日以降、最近はブログ更新されていませんね!元気で、ごわすか?見舞いに行きましょうか。3月の23日〜24日は、野球部の旅行で熊本の天草へ。我輩にとっては、野球部員として最後の旅になるやも知れぬ、と思っておりやす。今年の誕生日で、我輩も○○歳。もう最近では気力も衰え、流石に年齢を感ずる今日こ... ...続きを見る

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2006/03/02 23:59
某サイトで、無料の映画を観た
 かなり冷え込んでいて、きょうは寒かった。ボクが外出先から帰ってきたのは、午後7時近かったと思う。パソコンでメールを確認すると、『ウェブリブログ 機能強化のお知らせ』のメールが届いていた。プロフィールもさることながら、■「フレンドリスト」や■「サークル」、それに■「音声付きブログ記事」なんていうのは、なんとなく、そんな予感めいたものは、このボクの中にはあったのだが、このボク自身にとっては、あまり必要性を感じてはいないというのが、正直なところである。フレンドリストやサークル機能を利用して、ブログラ... ...続きを見る

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2006/03/01 23:52
酒姫さまたちを前にして飲むのが
 きょうは広島市内へ出ていた。広電バスに乗って終点であるバスセンターに到着したのは、15時を少しまわっていたと思う。いつものレストランで食事を済ませたあと、そごう広島店へと向かい、エスカレーターで6階まで上っていく。6階には紀伊國屋書店が入っているのだ。月刊誌と文庫本を数冊購入。あらかじめ購入しようと決めていた雑誌や文庫本だったので、紀伊國屋書店には10分もいなかったと思う。ボクは、2階のバスセンターまで戻り、地下街のシャレオを通り抜けて、地上へ出て某銀行に立ち寄りボク預金口座へ入金を済ませると... ...続きを見る

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2006/02/28 23:59
そんなものを飛び超えて
 ボクの知り合いに、日本語の達者なロシア人がいる。彼はなかなかのハンサムボーイなのだが、このボクの事を、苗字で○○さんと呼んだり、名前で○○○と呼び捨てで呼んだりすることもある。ご細君は日本人であるらしいのだが、ボクは一度もお目にかかった事がない。そのロシア人の彼に、○○さんはブッダ、キリスト?と訊かれたことがあった。信仰している宗教は何なの?と訊いているのである。ボクは即座に、日本人はね、何でもいいんだよ。とボクは、彼に言ったものである。彼は、その時、幾分大きな声を出して笑っていた。ツルゲーネ... ...続きを見る

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2006/02/07 23:10
怠け者であるこのボクは
 今、日清の『あ〜らよ♪、出前一丁』を食べ終わったところだ。ラーメンを食べると、汗が吹き出てくるから、どうもいけない。首筋から垂らしているタオルで汗を拭きつつ、パソコンのキーボードを打ち続けているこのボク。今夜のボクは、キーボードをいつもよりは強く叩いたりはしてはいない。気分というものが、いつもとは違うのだ。どうして、このボクは気分の振幅に差があり過ぎるのだろうか。あっちへ行ったり、こっちへ行ったりと、ボクの中の感情も大きく揺れ動いている感じなのだ。かのゲーテは、循環気質であったらしいけれども、... ...続きを見る

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2006/02/06 23:49
国東半島をドライブしたりした事が
 本日の午後1時過ぎ、杵築市の友人から携帯メールが届く。本日は晴天なり。本当に良い天気となりました。今、別府大分毎日マラソン大会が行われています。たった今、この別府市へ入ってきたところです。懐かしく、思い出しませんか?今年は厳冬で、昨日、今朝と大変寒かったのですが、本日の昼頃から本当に良い天気となりました。大会では、今の処、記録が遅いようです。その後、元気で頑張っていますか?ブログ、たまに見ています。と受信したメールには、そう書き綴られていた。友人の職場は、別府市内の国道10号線沿いに面している... ...続きを見る

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2006/02/05 23:49
IP電話の設定をするために
 IP電話の設定が、なかなかうまくいかないと思っていたら、IP電話は『フレッツ接続ツール』を使用しないのだった。ボクは困った。一瞬、それではもう一つの接続先はどうなるのだ。ADSL回線では『フレッツ接続ツール』を使用しないと接続できないからだ。ADSLモデムのWeb プラウザ上での設定が、どこか間違っているに違いない、とボクは思った。はやく接続してみたいばかりに、モデムの取り扱い説明書にもろくに目を通していなっかのが、いけなかった。ボクは、Web プラウザ上でのメニューを、一つひとつ確認していく... ...続きを見る

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2006/02/04 23:58
大いなる道草というものにも
 広島市内のバスセンターから広電バスに乗車して自宅に帰り着いたのは、正午過ぎだった。帰ってきてから、ボクは、さっそく藍染の作務衣に着替えて机の上のパソコンに向かう。数箇所のADSL回線の速度測定サイトを表示させて、速度を測定して見る。これまでよりは5倍から7.5倍ほど、通信速度が速くなっているようだ。念のため、BIGLOBEさんのhttp://support.bss.biglobe.ne.jp/ で確認すると、『3Mの動画は問題なく再生できました。パソコンの性能は十分です。通信速度は十分です。』... ...続きを見る

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2006/02/03 23:17
一度読んでいたものを
 遅くまでDFで飲んでいて、某サウナに帰り着いたときには、午前3時半を過ぎていた。ボクは5階のロッカールームでサウナ用の着衣に着替えたあと、1階に降りて、受付カウンターの前にあるビジネスルームに入る。パソコンの電源を入れ、Internet Explorer のアイコンをクリックする。自動的にネットに接続されているのが、分かる。ホームページとして使用するページは『Yahoo JAPAN』に設定されている。ボクは、検索を使用しないで、 メニューを辿っていって東京の知人のページを表示させる。無論、ボク... ...続きを見る

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2006/02/02 23:23
梅のエキスを飲んでいた夜
 昨日の夜遅くなってから、ある女性とちょっとしたメールのやり取りをした。 ...続きを見る

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2006/02/01 23:55
酔いがまわり始めていた
 NTT西日本さんのほうからIP電話やブロードバンドルータ、それにセキュリティ機能が搭載されたモデムが、お昼前に宅配便で届いた。収容局での工事は終わってはいないようなので、モデムを箱から取り出して、配線だけは済ませる。昼過ぎに自宅を出て、市内行きのバスに乗車する。バスセンターに到着して、すぐに某銀行に向かう。再びバスセンターに後戻って、いつものレストランにて、お好みセットを注文する。生ビールと天麩羅の盛り合わせや、湯豆腐、それに串刺しの焼き鳥までついて、格安のお値段だった。きょうから4日間、何を... ...続きを見る

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2006/01/31 23:53
深夜に机に向かっても
自宅の電話機も、携帯電話のように『登録外着信拒否』に設定できないものだろうか。といつも思ってしまう。昼間の勧誘電話が後を絶たないのだ。だから、きょうも一日電話機からコードを引き抜いたままにしていた。正午過ぎから市内へ出るつもりでいたが、寝過ごしてしまったので、何処へも出かけないで自宅で寝てばかりいた。とにかく、眠いのだ。 健康倶楽部にも行かなければ、と思っていながら外へ出なければならないという大儀さに打ち負けてしまった。仕方がないので、31日の日に健康倶楽部に行くことにした。深夜に机に向かって... ...続きを見る

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2006/01/27 23:58
空想の中の戯れだけで充分だ
 朝の内は窓の外を雪が舞っていたが、今は晴れて陽が射してきている。購読している日経新聞は、ひと通り目を走らせ終わったところである。ボクの一日の始まりは、朝の軽い食事のあと、珈琲を飲みながら新聞に目を通すことから始まるのだ。珈琲は、粉末状になって壜に入っているNESCAFEである。砂糖はその日によって異なるのだが、入れなかったり入れたりしている。きょうは、スティックシュガーを2本入れて、おまけにネスレのブライトをスプーン一杯分入れてしまった。パソコンに向かっているボクの部屋は、今、珈琲の香りで満ち... ...続きを見る

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2006/01/23 10:51
速くこい、モデムちゃん
 ボクは左利きでも、パソコンのマウスは右手で操作してきているので、そんなに不自由は感じてはいない。力(ちから)というものを必要としないからだ。でも、頭髪をボリボリと掻き毟ったりするのは、やはり無意識的にも左手のほうが優先している。キーボードはちゃんとカバーをしているので、白い小さな頭皮はキーボードの溝には落ちていかないので、大丈夫である。パソコンの画面に向かって頬杖をついたり、熱いコーヒーを飲んだりするのも、これもまた、左手のほうだと、改めてボクは気付く。物事の捉え方や感じ方も、このボクはかなり... ...続きを見る

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2006/01/17 16:28
アンビバレンスという翼
 自宅からは、一歩も外へは出ないで過ごしていた一日だった。食事は、いくら一人暮らしだとはいえ、適当に見繕って朝昼晩、きちんと三食は胃の中に収めている。昼間は、殆ど寝ているので、深夜に向かう時間帯が近付いてくると、さあ、これからが俺のナイトワークの始まりだ、と自らに言い聞かせながら、ボクは机の上のパソコンに向かう。  昨日届いたメールの中には、ボクの神経を逆撫でするような文面があったので、ボクは、即座に削除した。ボクは、そういう男なのである。そんなメールを読むために、自分の時間が奪われてたまるも... ...続きを見る

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2006/01/15 23:59
スピードアップもしなければ
 小雨が降ってきていたが、傘を差して歩いて帰るほどでもなかった。<外出先>から16時過ぎには、自宅に帰り着いた。ボクは、自宅の勉強机の上にパソコンを置いているので、さっそく椅子に腰掛けてパソコンの電源を入れる。デスクトップ画面が立ち上がると、『BIGLOBEに接続しました』というメッセージがタスクバーに表示され、自動的に接続が完了する。メーラーを立ち上げてすべて受信をクリックすると、受信トレイの各フォルダに瞬時に振り分けられていく。数通メールが送られてきていたので、一通ずつ確認をする。あらかじめ... ...続きを見る

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2006/01/13 13:34
疲れなんて吹き飛ばすような
 西条で新年会があるので、よろしかったら是非行きましょう。と広島市内の女性からメールがあったのは、7日の日の早朝だった。ボクのような風来坊には、別にこれといったスケジュールなんてある訳ではないのだが、いささかなりとも飲めるというので、このボクとしては参加してみようという気になっていたのだ。午後7時からという事だったのだが、ボクの都合で、不参加という事になってしまった。JR某駅のローカル線に乗車して広島駅で乗り換えて西条駅までは、列車に揺られて行くことを思い描いていただけに、とっても残念なり、と思... ...続きを見る

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2006/01/11 23:59
今夜は、夜明けまで
 自宅に帰り着いたのは、午後5時30分頃ではなかったかと思う。<外出先>から帰ってきて、すぐに寝てしまった。ボクが目が覚めたときには、すでに午後11時になりかけていた。このボクの部屋には、誰もいない。自宅では、いつもこのボク一人だから何をしようと、勝手気儘である。しかし、このボクには、パソコンの液晶画面に向かって、車で高速道路をひた走っていくようにキーボードを叩き続けていくしかないのである。今夜のこのボクの道連れは、あの庄野真代女史の歌う『しのばず草子』だ。さらに車のアクセルを吹かすように、ボク... ...続きを見る

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2006/01/10 21:51
春から夏までの間に
 旧パソコンに保存していたデータを、新たに購入したパソコンへ移行することに、長い時間を費やしてしまった。なんとか一段落ついたので、ホッとしているところなのである。これで、態勢は整った。自分自身との闘いは、これからである。ボクは、自分に、そう叩きつける。年の初めに、思わぬアクシデントに見舞われて高額出費を招いてしまったが、だらしなく怠慢に過ごしてきたこのボクへの、ある種の警告だと思って思い切りよく気持ちをストレートに処理することにした。 お陰さまで、新たな気持ちでスタート出来るというものだ。こうし... ...続きを見る

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2006/01/08 22:32
不意の出来事によって
 ボクの不注意で、これまで使用していたパソコンが壊れてしまったので、急遽、広島のデオデオ・コンプマート広島店にてデスクトップパソコンを購入した。とにかく、贅沢を言わないで間に合わせのパソコンでもないと、このボクとしては困ってしまうのである。この<My Blog>の投稿記事さえ、いつも携帯から記事を投稿するというのは、このボクとしては、なんとなく落ち着かなかったからだ。今から持って帰って、今すぐにでもパソコンを使いたかったから、そんなに品定めをしないで、これお願いします。とボクは、店員さんに言った... ...続きを見る

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2006/01/04 23:27
ボクは寝正月だった
 お正月の三が日だと言っても、ボクは寝てばかりいる。とにかく、眠くて仕方がないのだ。このブログの投稿記事さえ書く気にもなれないでいる。お正月からこの有り様では、我ながら、先が思いやられるというものだ。鬱と躁が、交互にこのボクに襲ってきているような、そんな気がしないでもない。初詣もしなかったし、どこへも出掛けないでいた。テレビの電源も入れたりはしない。もともとテレビというのは、あまり観たりはしないこのボクである。新たな年明けになったからと言って、いきなり、何かが変わるというわけでもあるまい。しかし... ...続きを見る

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2006/01/03 23:38
☆ 謹賀新年 ☆
☆ 謹賀新年 ☆ ...続きを見る

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2006/01/01 00:34
西暦2006年までは、あと2時間25分
 西暦2005年という年も、あと数時間で押し流されていこうとしている。今年は、このボクにとっても記憶に残る年となりそうだ。すでに紅白歌合戦も始まっていて、ボクの知らない歌い手が、何か歌っているのが聴こえてきている。この紅白歌合戦は、今年で56回を迎えたというから、このボクが生まれる以前から始まっている事になる。茫々たる時の流れを刻み込んでいっているのだ、という事を、思わないわけにはいかない。もともと大晦日のこの紅白歌合戦は、ボクはあまり観たりはしないのだが、きょうはパソコンに向かいつつ、テレビの... ...続きを見る

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2005/12/31 21:35
海を渡っていくのも
 ボクがいつも利用している広島バスセンターから、大分の別府までは高速バスが運行されているとは、ボクは知らなかった。その事を知らせてくれたのは、杵築市の友人である。昨日の18時36分、ボクの携帯へ次のようなメールが送信されてきたので、ご当人の了解を得て、掲載する事にした。 ...続きを見る

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2005/12/28 23:01
誰にともなく、そう呟く
 クリスマスイヴの日の午後9時30分過ぎ、山口県内のM女史からボクの携帯(FOMA)へ 『いいクリスマス、過ごしてくださいねっ(≧∇≦)/』というサンタクロースの動画入りのメールが届いた。ボクが広島市内のサウナを出て、いつものDFというお店で梅の入ったお湯割り焼酎を飲んでいた時だった。ボクは、嬉しかった。M女史からは、月に一度の割合でメールが届いてきているのだが、その殆どは、元気にしていますか。という内容のメールばかりであったりするのだが、昨日の夜は、このボクのほうから彼女の携帯へ電話をしてし... ...続きを見る

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2005/12/27 10:26
雪景色を背景にして
 こんなに寒い日が続くと、外出するのが億劫になってしまう。どうやら、この大雪は、峠を越えたらしく、今朝方まで降り続いていた雪も、すっかり止んでしまっていて、今は陽が射してきている。雪も溶けはじめているようだ。ボクの自宅の周辺は、深い雪にすっぽりと被われてしまっている。雪も風情があっていいもんだ。なんて言ってはいられない降りようだった。程よく降ってくれるのならいいが、こんなに、降らなくてもいいのに、とボクは思ったが、自動販売機の缶コーヒーでも飲もうと思って外へ出てみると、ボクが住んでいる某ビルの家... ...続きを見る

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2005/12/19 14:08
冬の深夜に好きな音楽でも
 昨夜遅くまで降り続いていた雪もすっかり止んでしまっているようだが、窓の外は、一面、雪景色である。本格的な雪景色というのは、今月の5日に次いで、二度目である。一年間を通して、白い雪が降り積もるというのは、そんなにあるものでもないので、なかなか風情があっていいもんだ、とこのボクなんかは思う。ペーブメントもしっかりと凍りついてしまっているようだ。外へ出ると、肌を刺すような冷たさが押し寄せてくる。本日はどこへも出掛けないで、一日中部屋の中で過ごすつもりでいる。食事をするためのお買い物は、昨夜の午後8時... ...続きを見る

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2005/12/13 01:08
まるでブーメランのように
 このところ、一段と冷え込んできている。昨日の午後7時頃に<外出先>から帰ってくると、ボクは、さっそくエアコンの暖房のスイッチを入れた。どういう訳か、そのまま寝入ってしまったようだ。師走も半ばに差しかかってくると、俄かに、慌ただしくなってきたような、そんな感じがしている。巷では、すでに忘年会のシーズンに突入してしまっているようだが、今年も、例外なくこのボク一人だけの忘年会となりそうだ。多くの仲間たちと連れ立って、飲んだりするというのは、どうも、このボクには性に合っていないように感じている。広島市... ...続きを見る

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2005/12/12 02:29
お出かけ用として
 昨日の午後、広島市内の本通り商店街の某店にて、眼鏡の注文をする。ボクにとっては、ちょっと高価な買い物だったが、自分自身の物だから財布の紐をゆるめて、奮発してしまった。このボクが三十代に踏み込んでしまった頃から、視力を眼鏡なんていう付属物を装着しないと、遠くが見え辛くなってしまったのである。要するに、近眼というものになってしまった訳である。だが、それほど、ボクの眼鏡の度は強いものではないらしい。自宅で過ごしているときには、眼鏡はかけてはいないし、こうしてパソコンに向かっているときにも、眼鏡は取り... ...続きを見る

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2005/12/10 23:58
人の記憶というものは
 昨夜遅くなってから北部九州のО君へ電話をした。別に、これといった用件があった訳ではない。まったく無為な、退屈な時間というものが過ぎ去っていってしまう事に、ボクは、ただ堪え切れなかったのかも知れない。いつもの他愛のない会話であったが、彼が鴨長明の『方丈記』を憶えていてくれたのには、ちょっと驚いてしまった。彼が幼い頃、ボクはいつも肩車をしては、『方丈記』を朗読していたものだったが、その事を憶えていたらしいのだ。その頃、ボクは『方丈記』だけは丸暗記していたので、彼を連れての散歩には、いつも何がしかの... ...続きを見る

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2005/12/09 04:31
天は、見ている
 まるで連鎖反応的に暗いニュースが相次いでいる。この広島での女児殺害事件に次いで、今度は、栃木県今市市の小学1年生の女児殺害事件である。ボクは、またか、と思ってしまう。栃木県の女児の場合は、『胸を何度も刺されていて、死因は、心臓を深く刺されたことによる失血死』だという。どんなに感情移入しても、この種の事件というのは、ボクの理解の範疇をはるかに超えてしまっている。事件そのものが、社会の病理現象といったものを如実に映し出しているものであるとしたら、この日本の社会そのものが、どこか病んでしまっていると... ...続きを見る

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2005/12/03 04:51
なんとなくさんの所業
 昨日の午前8時51分、Blog名『なんとなく』さんよりトラックバックがあった。ボクのこのBlogへ送信されてきた記事をクリックすると、某サイトでは次のように表示されていた。 ...続きを見る

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2005/12/02 13:04
もう、師走なのに
 昨日の正午過ぎ、バスセンターから乗車した広電バスで自宅に帰り着いた。一昨日の夜は、DFというお店で遅くまで飲んでいた。広島の女児殺害事件が報じられてからというもの、このBlogの投稿記事さえ書いていくという気力が、失せてしまっていたように思う。このような時には、一体、何を書けばよいのか、ボクは、いつも途方に暮れてしまう。だが、帰りの広電バスの中で、某新聞の『ペルー人の男に逮捕状、近所に住む30歳』という見出しを目にした時、亡くなられた小さな命は帰ってはこないけれども、容疑者が特定できたことで、... ...続きを見る

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2005/12/01 18:55
ボクは、サウスポー
 広島市内の紙屋町から路面電車に乗って、午後3時30分過ぎには某健康倶楽部に到着する。この健康倶楽部へは、二ヶ月ぶりである。受付のカウンターには、いつも感じの良い美人の受付事務の方がおられた。ボクは、健康保険証と診察券を提出して、テレビのある待合室で肩に掛けていた少し大きめのバッグを長椅子に降ろして待っていると、「某先生に、外来の患者さんです」という声が聞えた。受付の内線電話で、外来患者が来院してきた事を、告げ知らせてくれているのだ。数分もしない内に、「○○さん、どうぞ」という声が聞えてきて、院... ...続きを見る

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2005/11/29 16:48
ほんの一瞬の出来事
 システム変更に伴うメンテナンスのため、ログイン出来なかった。22日は午前1時から午前6時までとなっていたが、かなりの時間を要してしまったようだ。このような時は、気長に、好きな音楽でも聴いて、復旧するまで待ってあげようじゃないか。業者の方も、一所懸命に作業に取り組んでいるに、違いないのだから。仕方がないので、購読している新聞や雑誌に目を通したりして、時間を過ごしていたが、夕刻には、もうボクはログインするのを諦めてしまっていた。普段から、別に大した投稿記事を書いている訳ではないので、文句なんて、ボ... ...続きを見る

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2005/11/22 22:59
東京での見事なリベンジ
 昨日の東京国際女子マラソンでは、あの高橋尚子さんが2時間24分39秒のタイムで優勝した。彼女が出場するというので、なんとなく気になっていたのだ。スタート前から、ボクはテレビの電源を入れて彼女の走りっぷりを注視した。誰もがそうであったように、2年前の思わぬ失速が、ボクの脳裏を掠めた。正直言って、右足の脹脛にテーピングをしている映像が映し出されたとき、スタート直後はその右足の運びに、ボクは少し気になって気を取られていた。5キロ、10キロごとのラップタイムは、女子マラソンとしては、平均的なペースで刻... ...続きを見る

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2005/11/21 02:26
シャーマンのご託宣だったら
 きょうは朝から良い天気である。朝陽がボクの部屋の中にまで射し込んできている。押し入れの襖が、太陽の光で眩しいほどに照り返されている。就寝中はずっと入れぱなっしだったエアコンの暖房は、すでに切っている状態だ。ウォームビズを意識してのことではない。光熱費を意識してのことである。しかし、ボクの場合は、もともと室温設定はそんなに高めにはしてはいないので、ウォームビズなるものがおすすめしている室温設定の範囲内には、収まっているのである。暑さというものに、事のほか弱いボクは、室温というのは、20℃を僅かに... ...続きを見る

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2005/11/20 09:54
東京という大都会へ
 やはりこのボクには、テンポが速くて、ビートに乗っていける歌や曲が合っているような気がする。こうして、パソコンの画面を見つめつつ、好きな音楽を道連れにこのBlogの記事を書いていくというのが、ボクの性分に合っているのだ。と、つくづくそう思わないわけにはいかない。聴いていないと、書き綴っていく気にもなれないのだ。すでに、11月の半ばにきてしまったが、このボクは、依然として幾度となく聴き慣れた太田裕美さんの『九月の雨』を聴いている。時には煩わしいと思う対人関係も、このボクの部屋には、一切、存在しては... ...続きを見る

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2005/11/15 22:12
このボクは、振り向きもしない
 ボクがヘッドホンを取り外しているときに限って、電話がかかってくる。携帯電話にではない。自宅の電話にである。このところは、昼間だけではなく、午後8時を廻ってからも、かかってくるのだ。それも勧誘電話である。つい先日なんかは、某ISP業者さんからだった。この度、某区にお住まいの地域もエリアに入りましたので、某区にお住まいの皆さんにお電話をさせて頂いております。パソコンはお持ちですか、と聞かれたので、いえ、パソコンなんて、そんなものは持ってはいません。と応えようと思ったが、とても感じの良い女性の声だっ... ...続きを見る

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2005/11/12 21:05
一度、東京へも
 ボクもこれから手紙を書くときには、ついお手軽な機器に頼ってしまいがちな自分自身を戒める意味も込めて、パソコンやワープロ専用機で文字を打ったりはしないで、手書きで書こう、と思っている。手書きで書かなくなってしまってから、十年近い年月が経過してしまっている。朝、4時に起きてワープロを叩いています。とこのボクに書いて寄越してくれていた東京の知人Aさんは、今でも、ワープロ専用機を使用しているのだろうか。それとも、すでにパソコンに切り替えて、ただひたすらキーボードを叩き続けているのだろうか。ある季刊雑誌... ...続きを見る

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2005/11/10 22:47
自分のために生きて
 深夜にヘッドホンを取りつけて音楽を聴いていても、未だに、大分行きの特急ソニックの車内の中にいるような感覚が、ボクの中にはある。車内の中では、太田裕美さんの歌う曲ばかり聴いていたせいかも知れない。こうしてパソコンに向かっている間も、彼女の歌う曲が聴こえ続けている。  これからは、とにかく何でもいいから、何か理由でもつけて、別府に入院している友人とは少なくとも、一年に一度はお会いして、旧交を暖めたいと思っている。将棋を指すと、このボクなんか足元にも及ばないほどの腕前の持ち主なのである。パソコンに... ...続きを見る

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2005/11/07 02:12
東京からの旅人
 昨日は、四日分のこのブログの記事を書いて、アップした。別府へ行っている間、パソコンは持って行ってはいなかったので、携帯から投稿しようかとも考えたが、広島へ帰ってから纏め書きするつもりで、携帯に覚え書きのようなものを、メモっていたのだ。ボクは、携帯をメモ代わりにしているのである。だから、このボクにとって携帯電話というのは、もはや、なくてはならない必携ツールなのである。現代では、誰しもそうなのかも知れない。    11月3日の深夜、別府駅前の温泉旅館に帰ってきてから、東京からやってきたニ十代前... ...続きを見る

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2005/11/06 15:09
ユーモアというものも忘れずに
 別府に入院されている友人から、午前9時頃、メールが届いた。本当に、お疲れ様でした。旅の疲れはございませんか。久しぶりに別府の湯につかり、如何でしたか。あまり、ゆっくりと話しも出来ませんでしたが、・・・。十分な、おもてなしが、出来なかった事が、何とも、心残りで、申し訳ございませんでした。(中略1)我輩は、自分の時間というものが、殆ど持てないでいます。我輩のマイペースというものは、この先々、相成ります事やら・・・・・。(中略2)今回の来別、殆ど、何も出来なかった事。重ねて、お詫び、申し上げます。こ... ...続きを見る

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2005/11/05 17:19
別府での思わぬ邂逅
 昨日は、病院の中で友人に別れを告げたあと、別府駅前通りを歩いて元町の竹瓦温泉に入った。入浴料は100円である。温泉には、しばらくの間、つかっていたように思う。今度、友人と再会するのは、果たして、いつになるだろうか。入院されていなかったら、あちこちと出かけていたに違いない。と思っている。今月の20日頃には退院する予定だと言っていたが、もう少し、インターネットというものにも、のめり込んで欲しいなぁー、という気もしないでもないのである。娘さんがパソコン教室にも通っているらしいので、娘さんに連絡でもと... ...続きを見る

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2005/11/04 16:25
時計の針が狂っても
 朝、8時過ぎに目が覚める。ボクは<某温泉>のスリッパを履いて、休憩場まで行き、外を眺めた。路面がしっとりと濡れていた。小雨が降っているようだった。ボクは、温泉に入ったあと、午前9時前に<某温泉>を出て、駅へと向かう。大分市に行くためである。  別府駅から大分駅までの乗車券(270円)を買って、改札口を通り、ホームへ。JR日豊本線の普通列車に乗車。車内は、ほぼ満員状態だった。ボクは、進行方向に向かって左側の乗車口扉の近くで手摺りを持って、立ったままでいた。車内は、若い人たちばかりが、目についた... ...続きを見る

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2005/11/03 23:42
別府の夜空を眺めていた
 広島市内のバスセンターのレストランで食事を済ませたあと、球場前のバス停から広島駅行きのバスに乗車。 広島駅南口構内の『みどりの窓口』のカウンターの前にて、「今から別府まで、いちばん速く到着する新幹線とソニックでお願いします」とボクが言うと、窓口の女性はキーボードを叩きつつ、パソコンの画面を見ながら、今からだと、 14:34発の『ひかり463号』に乗車されて、小倉では15:46発の 『ソニック33号』となります。小倉ではあまり時間はありませんので、注意されて下さい。とご丁寧に、そう言われた。指定... ...続きを見る

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2005/11/02 23:55
秋晴れとなりますように
 本日の午後2時1分、杵築市の友人へ電話を入れる。お元気そうなので、まずは安心なり。別府駅の近くの某医院へ入院されているというので、明日の午前中には新幹線に乗って別府まで行ってみることにした。外出なんかは、松葉杖をついて歩いているというのだが、直接お会いしてお話をする程度であれば、問題はないだろう。と勝手に解釈している。この広島の宇品港からは、かつて広別汽船や、山口県の柳井経由で高速船ソレイユが運行していたのだが、それも無くなってしまったので、このボクとしては、JRを利用して行くしかその<方途>... ...続きを見る

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2005/11/01 15:23
生きてゆける人は、幸せでござんす
 一昨日の午後7時30分頃、杵築市の友人から2通目のメールが届いていた。友人が、ボクのこのブログへ携帯からコメントを投稿したのは17時59分となっているから、コメントを投稿されてちょうど1時間30分の時間が経過して、ボクの携帯へ直接メールしたことになる。病院のベッドから送信したのだろうか。インターネットの接続が上手くいっていないらしい。某ISPは、某家電量販店の説明がまずくて、変な事と、相成った。なんて書いている。ほんとかいな、根本的にインターネット接続への認識不足じゃないのですか。と書いて送信... ...続きを見る

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2005/10/31 16:17
別府の温泉にでもつかりながら
 携帯メールの着信音で目が覚める。誰からだろう、と思ったら、杵築市の友人(M・N)からだった。先日、野球をしていて盗塁の際に、すべってセーフにはなったのだが、足を痛めてしまったらしい。『靭帯損傷と骨にヒビ』なんてメールに書いていたから、大変ではないか。某医院に行ったら、入院設備は無いとのことで、取り敢えずは、ギブスをして通常の生活をしていたのだけれど、本日、入院いたしました。という内容のものだった。このボクが、近くに住んでいたら、すぐにでも駆けつけるのだけれど、それが出来ないもどかしさを感じてし... ...続きを見る

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2005/10/29 17:08
知らない街へと向かって
 広島市内のある某店で購入した藍染めの作務衣を着て、パソコンの画面を見つめ続けている。ヘッドホンからは、このボクが一番好きな歌い手さん(Y・S)の歌う曲が流れてきている。ボクは、彼女のCDは丸ごとパソコンにコピーしていて、今、『旅にでたい』という曲が聴こえてきている。この曲の出だしは、鉄道のレールの上を列車が走り出していく音が収録されているのである。その音を聴くたびに、なにかしら旅情に誘われてしまうというものだ。きょうは、何処へも出かけないで、彼女の歌だけを聴いて過ごすつもりでいる。昨日は充分に... ...続きを見る

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2005/10/28 07:06
娘たちの季節
 遠い日の昔に書いたものを、このブログに掲載するというのは、ちょっと気がひけるけれども、載せる事にした。このボクが27歳の頃に書いたものである。その当時、ボクは、ある機関紙の編集委員をしていた。急に穴が空いたので、頼むよ。明日には印刷所に持っていかなくてはならないので、もう間に合わないんだ。と、編集長であったTさんに懇願されて、仕方なくカメラを携えて、ローカル線の列車に乗車して北部九州のN区の某町へ行ったことがある。夏から秋にかけての頃だったから、九月の半ば頃ではなかったかと思う。すでに電話連絡... ...続きを見る

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2005/10/27 23:50
メロンが、美味しかった
 夕刻、広電バスに乗って市内へ出る。終点であるバスセンターに到着して、某レストランへ入る。ほぼ満席状態だったが、どういう訳か、ボクがいつも座る窓際のテーブルは空いていたので、肩から吊るしていたバッグを椅子に下ろして座った。取り敢えずビールを先に注文して、そのあと焼蕎麦定食を注文した。このレストランにやってきた客たちも、楽しそうに会話に夢中になっている。ボクのすぐ隣りのテーブルには、中年の紳士が3人座っていて、お3人とも、アルコールのせいか顔も赤みがかってきていた。身体が火照ってきているのだ。ボク... ...続きを見る

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2005/10/25 23:59
ある歌い手の歌
 もう随分、時間というものが経過してしまっているお話だが、あたしは中島みゆきが好き、なんて言っていたM・Mという女性がいたことを、ひょんな事から思い出してしまった。そう言えば、ボクが作成した○○をよくコピーして貰っていたりしていたものだった。ボクの手元にあるちょっとしたB5サイズのファイルアルバムには、黒色のサインペンでボクの覚え書きが書き記されている。  『この記事は、私の書いたものではないが、彼女も、△○と同じように、仕事では、大変お世話になった。彼女については、取り立てて書くこともないが... ...続きを見る

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2005/10/22 19:02
部屋のカーテンは淡いブルーに
 ボクにとっては、さほど重要なものではなかったが、午前2時過ぎにある報告書を書き上げる。I氏から、どうしてもという事でせっつかれていたのだ。パソコンではなく、ワープロ専用機で、およそ30分ほどで、書き上げることが出来た。ワープロ専用機なんていうのは、現在ではどこの家電量販店に行っても、もはやお目にかかる事はない。残念なことに、どのメーカーさんも、製造中止に踏み切っているからだ。このボクが愛用しているワープロ専用機は、NEC製の文豪JX-70MAである。今だに、現役で使用しているので、このボクにと... ...続きを見る

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2005/10/18 21:27
ボクが、さよならをする時
 「○○さんは、世間知らずね」と、よく言われる。さよう、ボクは世間知らずである。それは、自分でもよく自認しているところだ。2年前の5月下旬に、福岡の天神である方の個展が開催されるというので、この広島から新幹線に乗って博多まで行ったことがある。その帰りに、親不幸通りで一人で飲んでいて、ボクは、かなりセンチメンタルになっていたのだと思う。酔いにまかせて中州まで足を伸ばしたのだ。無謀にも、知らない街で、知らない店に入ったのがいけなかった。その店の経営者は日本人ではなかったように思う。カタコトの日本語を... ...続きを見る

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2005/10/17 21:52
彼らのレクイエム
 何か書かなければいけない、と思いながら、パソコンの画面と向かい合ってマウスを弄んでいるこのボク。いろんなページをあちこち飛び回って閲覧していても、いま一つ、こちらに迫ってくるものがない。物憂い時間だけが、通り過ぎていく。ボクは、パソコンの前に座ったまま、窓の外の空を眺める。灰色に広がっている空からは、小雨が降ってきている。どうやら、きょうは終日、雨が降ったり止んだりの天気なのかも知れない。まるで、ボクの心の中を映し出しているような天気だ。  ボクは、自らを奮い立たせるように、それまでヘッドホ... ...続きを見る

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2005/10/14 15:00
ボクだけの気まぐれな旅
 列車の窓の外を、ゆっくりと風景が流れていく。これから、どの街へ行こうという当てもない。気が向いたら、停車した駅のホームを出て、このボクのまったく知らない街を旅するような気持ちでこの<My Blog>の記事を書き進めていきたいと思う。ボクだけの、いわば、まったくの気まぐれな旅のようなものだ。しばらくの間、誰とも、お話をしないで行こう、と思っている。ボクは、気に入ったブロガーさんのページを訪れて、CMT(コメント)を投稿したりすることもないので、そのようなこのボクが、CMTだけを頂戴するというのは... ...続きを見る

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2005/10/13 10:01
何気ない心遣いというもの
 お昼前に、自転車に乗って左右の景色を眺めながら、近くのスーパーまで行ってきた。すでに稲刈りを終えて、束ねた稲を逆さに吊るして干している田んぼもあった。ついこの間までは青々としていた稲も、いつの間にか色を変えて、次第に刈り取られていっているようだ。稲と言えば、先月の半ばに注文していた『新米 米菓セット』が新潟から届いた。ダンボール箱には、「三根山百俵」とプリントされている。丁寧に中を開けて見ると、越後巻町三根山こしひかりと越後あられや、越後せんべいが入っていて、小さな紙に<米百俵の故事>が記され... ...続きを見る

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2005/10/10 17:51
音楽だけは手放せない
 ボクがパソコンの Media Player にコピーしている曲は、圧倒的に女性の歌い手のものが多い。それも、どちらかといえば、テンポの速い曲をピックアップして増設した内蔵ディスクに記憶させているのだ。どうして、そんなに女性の歌い手ばかりなのか、と問われても、このボクには、応えようがない。杵築市のボクの友人は、○○さんは、ポップスですか。私はど演歌、なんて言っていたが、ボクはこの日本の演歌も、決して嫌いなわけではない。特に、石川さゆりさんの歌う演歌なんかは、好きな部類に入る。このボクの中での一位... ...続きを見る

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2005/10/07 17:19
白い航跡を見つめていた、あの時
 なにもかも投げ出して、すべてを放擲したくなってしまう時がある。こんな事していて、一体、何になるのだ。本当に、お前はそれでいいのか。もう一人の自分が、書き続けていくことへの無意味さを、強調する。ボクの中を、深い寂寥感が、よぎっていく。疲れというものが、限界に達すると、ボクの理性も怪しくなってくる。もう、どうでもいい。という気になってくるのだ。  しかし、ボクは、書いていかなくてはならない。いろいろと、思い悩むこと、山のごとしだけれど、一つひとつ、乗り越えていかなくてはならないのだ。いろんな想い... ...続きを見る

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2005/10/06 01:21
どうか、お幸せに
 先日の『白衣のくまのみさんへのお手紙』を書き終えてから、ながい間、ぼんやりとしていた。彼女からのコメントは、好感を持って、心より嬉しく思った。思案の末、実際に彼女に書簡をしたためるつもりで、書いた。その事が、果たして本当に良かったのか、どうか。ボクには、分からない。彼女からのコメントは、彼女自身がひたむきに一所懸命に生きている証のような文面ではないか。とボクは思っている。少なくとも、このボクのようにいい加減に生きてはいない事が、汲み取れる。短い文面ながら、彼女自身が某センターで、どのように立ち... ...続きを見る

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2005/10/04 11:39
爪を切り終わって
 一度書いてしまったら、いつまでも立ち止まっていたりしていては、いけない。甘っちょろい感傷や情緒なんてものに浸ってばかりもいられないのだ。時間だけは、猛スピードで過ぎ去っていっているのを実感する。しかし、ボクの場合は、一度書いたものが、果たしてあれでよかったのかどうか。とある種の不全感にいつも付き纏われてしまうのだ。。もう一度読み直して行きつ戻りつしながら、削除したり付け加えたりと、手直しをしていっている按配なのである。いずれにしても、前へ前へと進んで行かなくてはならないのだ。これでもか、これで... ...続きを見る

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2005/10/02 01:00
二度とない青春期を
 いよいよ十月へと日付が切り替わった。午前零時を少しまわったあたりの時間帯が、ボクは、とても大好きだ。昨日の短いブログの記事を書いたあと、着替えて市内へ出ようか、とも考えたが、思い直して、やめた。金曜日の夜だったから、広島の歓楽街も人出が多かったはずだ。自宅では一滴も飲まないボクだけれど、広島市内へ出て、いつでもグラスを傾けることはできる。ボクは何故か、身内である北部九州のО君に電話を入れる。彼はニ十代半ばの青年だ。ボクと違って車の運転はするし、宮崎のあの日南海岸ではサーフィンを楽しんだり、元気... ...続きを見る

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2005/10/01 02:11
海を渡ってきた音色
 ベッドに横になって国会中継を観ていたら、そのまま寝入ってしまったようだ。午後4時過ぎに目が覚める。ボクは、テレビの電源を切り、起き上がってパソコンへと向かう。数カ所、ブログの書き直しをする。一度書いたものを書き直したりするのは、ボクのお得意とするところだ。ふとした事で、あれではいけない、と思ったりするからだ。ボクの勝手な思い違いや勘違いというものがあって、事実と異なって記述してしまったりする。個人のお名前を書いている場合は、特に注意しなければならない、と痛感する。  先日届いたバンドネオン奏... ...続きを見る

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2005/09/30 18:32
一つのキーワード
 5年に一度の国勢調査がやってきた。10月の1日に調査員が受け取りにやってくるというので、さっそく記入を済ませてしまった。俺はそういうものは書かないんだ、という人がいたが、それではいけない、と思う。協力すべきところは、協力しなくては、とボクは思う。そういう方は、ひょっとしたら、社会というものに対して、何らかのルサンチマンといったものを胸に奥深くいだいているのかも知れないが、そういうものが積もり積もると、恐いな、とボクなんか思ってしまう。言葉の端々に感じられるその人の嗜虐的な言動というのは、コンプ... ...続きを見る

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2005/09/29 21:13
きのうの夜は
 広島市内のバスセンターから乗車したバスで、13時15分、自宅に帰り着いた。昨夜は、結局サウナに宿泊した。予定を済ませてから、古本屋めぐりをする。目当ての書籍を発見。即座に、購入する。  流川のお好み店で生ビールを飲みながら、野菜タップリのお好み焼きを食してからというもの、自然と<夜の世界のお店>へ足が向いてしまう。ウイスキーの水割りを何杯このボクの躯の中に流し込んだのか、記憶にはない。どうせ、きょうは市内に泊まるのだから、という安心感があったのだと思う。三件ほど梯子(はしご)したのである。ウ... ...続きを見る

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2005/09/28 14:35
いつも連れ添っているもの
 やはり寝られない。ヘッドホンをしていても、ボクが入居している建物の壁を叩く音がしているのだ。睡眠妨害だぞ、と声を大にして誰にも文句は言えないし、ほんとに、どうすればいいのだ。 (昨日の投稿記事参照)  部屋の窓からは、秋の日の弱い陽射しが差し込んできている。きょうは広島市内の某健康倶楽部に行くことになっているので、お昼過ぎまでには、風呂にでも入って出かけようと思っているのだ。市内行きの路線バスに乗って行くつもりである。路線バスだと、自宅近くのバスの停留所から乗車して、ボクがいつも立ち寄るレ... ...続きを見る

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2005/09/27 11:59
こんな良い天気の日に
 あまり大きな声では言えないが、今、このボクが入居している建物は工事をしていて、寝られないのだ。建物全体を取り囲むようにして、すでに足場が組まれている。カーテンは閉めたままにしているのだが、そのカーテンの向こう側には、どなたかいらっしゃるらしく、人影がチラチラして、このボクも落ち着かないのだ。先日の未明、自宅に帰ってみると、工事施工請負業者様からの、こんなメッセージが何か包装紙にくるまれたものと一緒に郵便受けのポストに入っていた。 ...続きを見る

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2005/09/26 12:57
ボクが旅に出たときは
 一房の葡萄がボクのこのパソコンの傍らに置いてある。きょうのこの記事を書き終えたら、一粒、一粒口にふくんで噛み締めながら、食べようと思っている。きょうは、やけに雲の多い天気だ。秋の日の太陽光線が射したり遮られたりしている。ボクの部屋の窓からは、心地よい風が入ってきている。ボクは、窓の外の風景を眺める。雲の間から透き通るような青空がみえる。暑さもやわらいできたことだし、何処(どこ)かのんびりと旅行でもしたい気分になってくる。東京に住んでいるボクのある知人は、今、鹿児島の枕崎にいるようだ。岬めぐりが... ...続きを見る

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2005/09/25 14:05
ボクだけのパッチワーク
 九月も、もう残り少なくなってきた。深夜に目覚めて、九月の夜空を眺められるのも、あと僅かだ。  先日、このブログに書いた<ラス・エレガンテス>の師匠である佐川峯氏のCDが発売されているというので、直接、『佐川峯・音楽事務所』へ注文をした。CDが届いたら、これから暫くの間は、氏が作曲されたタンゴでも聴きながら、このブログを書いていこう、と思っている。 ...続きを見る

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2005/09/24 21:54
気に入ったら、もしかして
 所用があって昨日は、お昼前頃から広島市内へ出ていた。原爆ドーム近くのレストランで食事をしながら、窓の外の、多くの車や人の行き交う光景を暫くの間、眺めていた。連休前の平日だというのに、いつもよりは人出があるように、ボクは感じた。真正面のビルは、DEODEOのビルである。眼下の紙屋町電停からは、ゆるい速度で、路面を這うように路面電車が動き出しているのが見えていた。その路面電車の向こう側には、証券会社や銀行のビル群が立ち並んでいて、この周辺一帯は、紛れもなく、この広島市の心臓部だな、とボクは、そんな... ...続きを見る

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2005/09/23 04:13
初秋の散歩者の夢想
 先日、広島市内の江波の某邸でちょっとした勉強会があるので、参加しませんか。という友人からの携帯メールがあった。ボクは、参加はしなかった。時間の都合がつかない訳ではなかったが、どうもその気になれなかったのだ。酒蔵が点在する西条という所で、同じような勉強会には何度か参加させて頂いたことはあるが、ボクに言わせれば、ある種の<人間道場>のようなものなのだが、決して、ボク自身にとって為にならない勉強会ではない。むしろ様々な会話の中で、啓発されること多し、と言ってよい。にも関わらず、ボクが、その日参加しな... ...続きを見る

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2005/09/22 03:14
ロシア民謡を聴きながら
 敬老の日は、午後6時半頃<外出先>から帰ってきてからというもの、着替えもしないで、そのまま寝入ってしまったようだ。ボクは、疲れていたのだと思う。目が覚めたときには、すでに午前2時30分を廻っていた。ボクは、風呂場のガスのスイッチを入れたあと、ポットから珈琲カップに湯を注いだばかりだ。パソコンを起動させて、ワードのアイコンをクリックする。  さて、きょうは何を書こうか、とボクは思案する。思いつくままに、素直に書き綴っていくしかないな、と<覚悟>を決める。気取ってみたところで、どうなるものでもな... ...続きを見る

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2005/09/20 03:41
女という種族
 午前零時を廻ってしまってからが、本当のボクだけの深夜の時間帯に突入していく。こうしてパソコンに向かっていると、なにものにも煩わされることなく、気持ちを集中させることが出来るのだ。昼間とは、明らかに<別世界>だ。これから、この広島という街も、日一日と、秋色の街へとその貌(かお)を変えていく。ボクは九州生まれで、九州育ちの愚直な輩(やから)だが、母方の祖父は、この広島の観音町で亡くなっているのである。ボクは、十数年前、この広島へやってきたとき、駅前から路面電車に乗って、観音町まで足を運んだものだっ... ...続きを見る

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2005/09/17 03:18
神様からの伝言
 昨夜からずっと起きていて、インスタントラーメンを食べたり、珈琲を飲んだりしながら、パソコンに向かっている。このブログというのは、書かないでいると、何か大事な忘れ物でもしてしまったようで、気になって仕方がないのだ。ボクは、もう癖になりつつあるのだ。これが、強迫神経症への前駆症状だとしたら、大変だ。(そうなったら、ボクは、自分で自分自身をサイコセラピーしなくてはならない何らかの方策を考えなくてはならないではないか)とにかく、なんでもいいから書き続けて持続していくことが、大事なのだ。と自分自身に言い... ...続きを見る

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2005/09/16 05:16
早朝の、ある風景
いつもの朝の散歩のコースを、きょうは自転車をゆっくりと漕いで、ゆるやかに蛇行して流れている太田川の土手まで行ってきた。ちょうど根の谷川と太田川が合流する地点である。早朝は、めっきりと肌寒くなってきた。半袖では、体温を奪われて、風邪でもひきそうなくらいだ。川底から一段高くなったところには、雑草が生えていて、人が歩いている。老年のご夫婦が、元気に肩を並べて歩いている。犬を連れて散歩をしているご婦人がいる。さすがに、平日の早朝は、若い人たちの姿は見られない。ボクは、土手の石段に腰掛けて、川下の方角に目... ...続きを見る

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2005/09/15 22:26
このリズムに乗って
 昼間は依然として真夏日のような暑さだった。15時27分に<外出先>から自宅へ帰ってきたときには汗がにじみ出ていて、肌着が湿っていた。ボクは素っ裸になって、浴室でシャワーを浴びる。汗を流したあと、浴室を出てバスタオルで躯を拭きながら、きょうの郵便物の確認をする。携帯電話会社のものが1通と、ボクがパソコンにインストールしている某ソフトのバージョンアップのお知らせのハガキが1通だった。今月の26日までにお申し込みいただければ、店頭発売前にお手元に届きます。と書いてある。バージョンアップしたいところだ... ...続きを見る

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2005/09/13 23:58
裏返しが、表返るとき
 きょうは朝から鮮やかに晴れ渡っていて、良い天気だった。深夜はずっと起きていたので、せっかくの爽やかな朝方であっても、どうしてもスリープが襲ってくる。ボクは熱い珈琲を飲み終わって、早朝の散歩にでる。小高い山の麓に住んでいるので、山裾に沿って、ボクは、歩いていく。林の中からは、鳥たちの鳴き声が聞こえてくる。ひときわ熱気を帯びていた衆議院選挙も、終わった。与党絶対安定多数の選挙結果であった。小泉総理は、これから総理になろうという野心ある政治家に対して、ひとつの道筋を指し示してくれたのではないか、とボ... ...続きを見る

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2005/09/12 23:30
ターニングポイント
朝早く入浴して、髭を剃る。軽い朝食のあと、大好きな珈琲を飲み終えたところで、予定通り近くの投票所へ行って、選挙の投票を済ませてしまった。あとは開票結果を待つだけである。今回のこの衆議院選挙の結果如何に関わらず、この選挙は、日本の歴史に刻まれる選挙となるに違いないと思う。ひょっとしたら、一つのターニングポイントになるかも知れない、とボクは思っているのだ。 ...続きを見る

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2005/09/11 14:10
明日は投票日
いよいよ衆議院選挙の投票日が明日に迫ってきた。ボクは、午前中早くに済ませるつもりでいる。投票所となっている某小学校の体育館までは、歩いて行ってもそんなに時間はかからないので、午前7時30分までには、投票を終えることになりそうだ。 ...続きを見る

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2005/09/10 18:48
忘れる事のできない街
 自宅近くの川べりの道を通って、国道沿いに出る。自動販売機にコインを投入して、オレンジジュースとコカコーラを買う。九月も半ばに差しかかりつつあるというのに、昼間は真夏のようにいまだに暑い。ボクは、よく冷えているオレンジジュースとコカコーラをそれぞれ両手に持って、ゆっくりと今通ってきた道を後戻っていく。よく透き通っていて澄んだ水が川の中を流れている。川底までくっきりと、よく見える。ボクは立ち止まって、川の流れを見つめる。九州へ帰郷したときには、大分県の中津にも立ち寄ってみようかとボクは考える。 ... ...続きを見る

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2005/09/09 15:25
帰郷は各駅停車で
正午過ぎに就寝して、たった今目が覚めたところだ。すっかり雨も止んで、風も吹きつけてはいない。昨夜の台風が嘘のようだ。玄関の扉を開けて、郵便受けから郵便物を取り出す。陽はすでに西の空に傾きつつある。郵便物の中に、○○党の選挙のお願いのハガキがあった。候補者の写真とプロフィール、それにお約束(公約)なるものが、箇条書きにされてプリントされている。残念ながら、この候補者はボクの視野の中には入ってはいない。ベランダの窓を開けて、ボクは深呼吸をする。白い雲がゆっくりと動いて行っているのが分かる。西日を浴び... ...続きを見る

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2005/09/07 17:17
哀しき爪跡
きょうは一日中テレビをつけっぱなしにしていて、一歩も外へは出なかった。テレビのアナウンサーは依然として、台風情報を伝えている。現在のところ、この広島県内は暴風圏内に入っているようだ。室内にいても、強い風雨であるのが、よく分かる。台風の中心は日本海へ抜け出ているようだが、油断はできない。一刻も速く、遠ざかっていってもらいたいものだ。昼間にしっかりと睡眠をとっていたので、睡魔は襲ってはこない。ボクは、熱いブラック珈琲を飲む。明日の朝方までは起きていて、パソコンに向かい続けるつもりである。すでに、今回... ...続きを見る

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2005/09/06 23:59
この地域に乾杯
ほんの1時間ほど前、ボクがいつも行っている自宅近くのスーパーへ自転車に乗って行ってみると、自動扉に『本日は、臨時休業致します』なんて張り紙がしてあった。ボクより先に来ていた三、四人のご婦人方も、残念そうに後戻っていた。ボクは仕方がないので、再び自転車に跨ってもう少し南へ下って国道沿いのコンビニまで行って買い物を済ませてきたところだ。自宅へ帰る途中、新聞販売店に立ち寄って朝刊を一部買ったのだが、新聞も自動販売機で購入できるから、ほんとに便利ではある。コインを投入して、僅かに出てきた新聞紙を抜き取る... ...続きを見る

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2005/09/05 13:15
喪失の秋雨前線
窓の外は雨が降っている。本格的な雨の降りようだ。傘を差して外へ出る。遠くの山々は靄がかかったようになっていて、山の稜線すらはっきりとは見えない。国道に面したところまで歩いていく。雨は、アスファルトの路面を叩きつけるように降っている。ボクは、半ズボンのポケットから500円硬貨を掴んで、自動販売機に投入する。爽健美茶と缶コーヒーを買うためである。角っこの某宅の外壁には、○○党の選挙ポスターが貼られていて、雨に打たれている。雨のためちぎれて破れそうな気さえする。台風14号が除々に北上してきつつある影響... ...続きを見る

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2005/09/04 17:21
徒然の記
ボクは4人<きょうだい>なのであるが、一人は三十代半ばにして冥界へ旅立って行ってしまっているが、きょうはボクのすぐ下の同胞(はらから)の誕生日でもある。わけあって、長期入院を余儀なくされているのだが、先月だったか、ボクの携帯へ電話があった。今度九州へ帰ることがあったら、必ず面会に行こうと思っている。両親は、もうこの世にはいないので、ボクの同胞は、ボクを含めて最早三人となってしまっているので、きょうだい仲良くしていかなくてはいけないと思っている。ボクだけが九州を離れて自分の好きなように生きている。... ...続きを見る

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2005/09/03 18:15
早朝のプロムナード
きょうも一日寝転がってゴロゴロしていた。外出といえば、すっかり暗くなってから自転車に乗って近くのスーパーへ行っただけである。スーパーは午後の9時までやっているのである。スーパーまでは自転車で行くと5分とはかからない。自転車のライトに照らされた夜の舗装道路をゆっくりと両足で交互にペダルを踏んで走ってきたわけだが、このコースは、早朝のボクのプロムナード(舗装された散歩道)でもあるのだ。明日の早朝は、自転車には乗らないで片道一時間のコースを歩いてお散歩の予定である。ボクの自宅から山裾に沿って一時間も歩... ...続きを見る

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2005/09/02 23:55
稲穂が風に揺れている
選挙のお知らせのハガキが、昨日の昼過ぎに届いた。投票所は近くの小学校の体育館である。今度の選挙に関しては、すでにボクは決めているので、このボクには迷いなんていうのはない。11日の投票日は午前7時過ぎには投票所に足を運ぶつもりでいる。広島市内からは20数キロ離れた山あいのこの地域では、まだ選挙カーから流れてくる拡声器の声はしてはこない。静かなもんだ。ボクは10数年この居住地で生活してきているが、候補者の街頭演説なるものは聞いたことがない。田んぼが点在しているこの地域で街頭演説というのはおかしな言い... ...続きを見る

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2005/09/01 14:50
夏の終わりを告げるシグナル
一昨日の夕刻までは法師蝉が鳴いていたが、もうまったく聞かれなくなってしまった。あれが夏の終わりを告げるシグナルだったような気さえしてくる。いささか寂しくなるような感じがしないでもない。昨年のあの酷暑のときには、暑さにいた堪れなくなって、太田川に飛び込んで泳いだりしたものだったが、今年の夏は、一度も海や川で泳いだりすることもなかった。このところ朝夕も、幾分、ひんやりしてきているのでしのぎ易くなってきたようだ。これから本格的に日一日と秋へと向かって行く。ボクの一番好きな季節の到来だ。 昨夜の19時... ...続きを見る

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2005/08/31 08:22
書籍を買い込んでしまった日
JRに乗るのは何ヶ月ぶりだろう。そんなことを思いながら、自宅からはおよそ5キロ弱の距離にある某駅までは友人から頂いた自転車で行く。自転車置き場でボクは自転車の後輪にしっかりと鍵をかけて、改札口の近くに設置してある切符自動販売機へと向かう。切符の自動販売機も、変わっていた。なにもかも、変わっていく。・・・・・。 ...続きを見る

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2005/08/25 18:22
夕暮れ時のお買い物
昨夜からずっと寝たり起きたりを繰り返している。とにかく、よく眠るのである。目覚めて起きているときには、パソコンの前を行ったりきたりしている有様(ありよう)だ。まるで病人だな、と思いながら、珈琲を飲む。お腹がすいて仕方がなかったので、納屋から錆び付いた自転車を取り出して黄色く変色してしまった肌着を一枚犠牲にして、ウエス代わりにする。ひどく埃をかぶっていたママチャリだが、こうしてちゃんと手入れをすると、乗れないことはないな、と思って近くのスーパーへ買い出しにいく。男にとって何が面倒くさいかというと、... ...続きを見る

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2005/08/24 22:15
杵築市の友人からのメール
昨日の夕刻、杵築市の友人から携帯メールが届く。ホリエモンが選挙に立候補するらしいですが、貴君としては、いかが思われますか。選挙の投票に行ったことがない、という男。――広島の市民を小馬鹿にしていると思いませんか?小泉のやり方も、いかに思われますか?少々、独裁者になって調子に乗り過ぎてきていると、思いませんか。――また、いつの日にか、一緒に鹿児島か、どこか観光旅行でもしましょう。我輩も体重を数キロ落とし、糖尿も克服して、月一で通院はしているが、順調でござんす。ボクなりに要約すると、まあ、このような内... ...続きを見る

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2005/08/23 03:37
一輪の花を捜し求めて
ボクと何度かメールのやり取りをしたことのある東京在住の知り合いに、出版社の編集者(編集者兼社長)の方がいる。ボクと同じ苗字なので、なんとなく親近感を持たない訳にはいかない。しかも、この広島出身ときているから、尚更である。その編集者Kさんは毎日のように、Blogの投稿記事を書いておられる。終戦記念日を境にして、このところは政治的な事柄を書いていらっしゃるようだ。衆議院総選挙を控えているということもあるのだろうと思う。当然ながら、ナショナルなものからインターナショナルなものへの視点を持っておられる方... ...続きを見る

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2005/08/21 02:43
ボクはすれっからしだけど
見たくもないメールを読まされるというのは、ちょっと苦痛だったから、もうボクには届かないようにお願いしたところだ。やれやれである。ボクにはいろいろと考えごとが山ほどあるので、邪魔をしないで欲しい、と叫びたくなっていたところなのだ。ボクのこの<My Blog>では、コメントだけは快くお受けしたいと思っているが、トラックバックなるものは、このボクにはよく解らないので、いずれ停止にするつもりでいる。メールマガジンも、必要最低限に絞り込もうと思っている。ボクには、それがたとえ大事なメールであっても、件名を... ...続きを見る

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2005/08/20 04:04
はるか遠くを走っていた
ある友人に永ちゃんの歌がとてもうまいマスターがいるんだ、と言われて連れて行かれたことがあった。広島市内の中心街の某ビルの3階にあるこじんまりとしたそのTというお店は、40代半ばのマスターが一人でやっていた。ボクは、矢沢永吉氏の歌や曲は1曲も知らないが、確かに、そのときマスターが歌った歌は、うまいなぁー、と感歎しはしたが、深くボクの心に染み入ることはなかった。それは、おそらく、そのときのボクがいきなり<別世界>の中に踏み迷ってしまったような感覚の状態の中にいたせいだろうと思う。それに、ボクは矢沢永... ...続きを見る

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2005/08/17 23:43
精神的ジプシーとして
終戦記念日も瞬く間に、過ぎていった。ボクは戦争を知らない世代に属してはいるが、岩波文庫版の『きけ わだつみのこえ』(日本戦没学生の手記)だけは、古本屋に売り飛ばすこともなく、手許に置いている。一読したときは、儚くも散っていった若き学徒兵たちの知性の高さに驚嘆したものだった。キラキラと真珠のように光輝く知的な宝物(ほうもつ)をも、戦争というものは一挙に打ち砕いてしまうのだ。『きけ わだつみのこえ』は、身の引き締まる思いをさせてくれる書籍だと言ってよい。 『きけ わだつみのこえ』・・・・・。 ... ...続きを見る

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2005/08/16 12:13
哀歓のこもったメロディーでも
自宅の風呂場でシャワーを浴びたばかりだ。バスタオルを首から垂らしたまま、パンツ一枚でパソコンに向かっている。ヘッドホンからは、高橋真梨子の『はがゆい唇』が流れている。ビールでも飲みながらパソコンに向かいたいところだが、ボクは自宅では飲まないことにしているので、爽健美茶を飲んで喉を潤おしながら、この<MyBlog>の記事を書き進めている。先日、ボクのこのページへ『たどり着いた・・・』とコメントして頂いたあさみさんへの返信コメントにも、これからも、どんどん書いていきたいと思っていますので、よろしくね... ...続きを見る

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2005/08/04 23:49
僕たちの讃歌
携帯電話でボクのこの<My Blog>の投稿記事を読んでいるらしい九州の身内から、あんまり調子にのって書かないでね、と言われた。何を言っているのだ。調子にのっている時にこそ、どんどん書かなくてどうする。と、ボクは思った。一体、誰なのだ。「とにかく、なんでもいいから、出ていって。そのかわり、ちゃんとmoneyだけは、振り込んでね、」と言って、ボクを九州から追い出したのは。 およそ18年程前、出ていって、と言われた時には、一瞬、ボクの目の前に明るい未来が開けたような気がした。ボクは、事のほか喜び勇... ...続きを見る

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2005/08/01 23:17
もう少し生きたいから
午後5時頃、医療法人某倶楽部へ行く。この倶楽部は病院ではないが、ボクは2ヶ月に一度は通うことにしている。半年ほど前からひと月に一度だったのが、2ヶ月に一度、ということになった。お願いします。と言って、ボクが診察券を受け付けに渡して待合室で待っていると、「某先生に外来の患者さんです。」という受け付けの事務の方の声が、聞こえてくる。10分もしない内に、「――さん、どうぞ。」と、某医師の声。ボクは、この倶楽部では、長時間待たされたことがない。ボクは、院長先生である某医師と、この倶楽部が、とても気に入っ... ...続きを見る

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2005/07/27 18:31
ボクだけのスクランブル交差点
頭部に取り付けた愛用のヘッドホンから、ボクの鼓膜を震わせて聴こえてくるのは、このボクと同じ青春期を歩調を合わせるように通過してきたともいえる庄野真代女史の『モンテカルロで乾杯』だ。ボクのお気に入りの曲の中でも、1位、2位を争う曲なのである。ボクの中では、少しも色褪せることなく、生きている。聴いているだけで、当時の時代の雰囲気や、広大な海の上を、海流の流れにまかせて彷徨っていたようなこのボク自身の<魂>をも引き戻すことができるような気がするのだ。何か新しいものが、見えてくるかも知れない。ボクは、さ... ...続きを見る

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2005/07/25 01:49
ぱんどらのお局さま
本日の午前零時31分、『ぱんどら』さんという方より、ボクのこの<My Blog>にコメントあり!ボクごときの拙い駄文に目を通して頂いたとのことで、とても感謝している。ボクは心の中で、手を合わせる。まったくの未知の方からのコメントというのは、嬉しいものだ。所詮、文章なんていうものは、その人個人に書けるようにしか書けない、とボクは思っている。ボクがこの<My Blog>で書き散らしている事柄は、自分自身へのメッセージであると同時に、ネットワークという媒体を通して、ボクなりの不器用な挨拶をしているに過... ...続きを見る

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2005/07/23 22:41
ボクはフェミニスト
 昨日の正午頃、某郵便局にて配達不在の理由で預かって頂いていたキャッシュカードを、配達不在票のハガキと印鑑、免許証を提示して受け取った。一時間程前に、パソコンで初期設定を終える。これで、いつでも預け入れや引き出し、口座振替が可能となった。これで、よし。このボクにとっては、ネット専用の初めてのキャッシュカードの「誕生」だ。スパイウェアには要注意だが、これからは、大いに活用するつもりでいる。 ...続きを見る

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2005/07/21 23:17
このテンポだ、このリズムだ!
午前10時過ぎに目が覚めたので、風呂に入って汗を流したところである。ついでに、パンツ5枚と肌着3枚、しっかりと手洗いで洗濯した。縁側の物干し竿に吊るしたボクのパンツや肌着が直射日光を受けて風に揺れている。ハンガーにかけたボクのパンツ。ずり落ちそうなので、腰にあたる部分は洗濯バサミで止めてある。どう捉えても見映えのするものではないが、致し方がない。きょうは洗濯指数100となっているので、直に乾いてくれるはずだ。この<My Blog>の投稿記事も書かなくては、と思ってPCに向かうと、PCはネットに接... ...続きを見る

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2005/07/19 12:53
近くに海があれば
ボクは、暑さというものには、殊に弱い。昨年ほどではないにしても、外は30度を超える暑さだ。一昨日の正午頃、目が覚めたら郵便局からの「郵便物お預かりのお知らせ」のハガキが、郵便受けに入っていた。外出するのは億劫なので、そのままにしている。郵便局の配達氏は、ピンポーン、と、ドアホンを鳴らしたのだろうが、ボクは深い眠りに入っていて、気付かなかったのだろう。再度、配達して頂くのも申し訳ないので、そのままにしている。 郵便物を預かっているという郵便局までは、ボクの自宅から南へ4キロほど下った所にある。ボ... ...続きを見る

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2005/07/18 13:01
ひそやかに、デビュー
テレビというものを、あまり観なくなってからどれくらいになるだろう。もう、かれこれ10年以上は経っている筈だ。ボクの場合、情報源はもっぱら新聞や雑誌の類か、もしくはインターネットだ。テレビは、あるのである。もはや、店頭では販売されてはいない代物ではあるが、ケーブルテレビも、BSも、ちゃんと映像を映し出してくれる。しかし、このボクがテレビの電源を入れることは、日頃の日常でも稀なことだ。観たくない、というのではなく、それほどの必要性を感じてはいない、という言い方のほうが、このボクにはより正確に近いと思... ...続きを見る

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2005/07/15 15:55
買い物帰りの一枚
たった今、自宅近くのスーパーから帰ってきたところである。このトウヘンボクはトマトが大好きなので、10個も買って、さっそく冷蔵庫に収納した。買ってきたのは、トマトばかりではない。日清の出前一丁(5食入)に、巻き寿司1本、割子抹茶ざるそば1、北海松いかから揚げ2、焙煎沖縄飴1、直火炊き手づくり飴1、と、本日の買い出し金額は、ざっと2545円也。こうして見ると、あまりいいものを口にしてはいないな、と感じる。ボクは現在、いろいろな訳があってこの広島では一人暮しなのだが、不自由この上ない。日々の自分の餌... ...続きを見る

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2005/07/06 18:32
あの歌が聴こえる
すでに7月だというのに、どんよりとした梅雨空が広がっている。室内の湿気には要注意だ。ボクは、いたる所の窓を開けっ放しにして、扇風機を首振りにする。肌がベタついて、どうにもやりきれないからだ。窓の外は、低く垂れ込めた雨雲が立ち込めている。こんな日は、好きな曲でも聴くのが、一番だ。まだ、パソコンの電源は入れてはいない。コードレスのヘッドホンもしてはいない、しかし、ボクには、あの歌が確かに聴こえるのだ。それは、1970年代に流行ったフォークやポップスの類であったりする。ふとした拍子で、それは聴こえてく... ...続きを見る

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2005/07/05 22:30
雨の原爆ドーム
市内へ出ていたので、帰りに雨の降っている平和公園に立ち寄ってみた。この平和公園ではいつも見かける光景だが、ガイドさんに案内されて、旅行客がゾロゾロと歩いていた。生憎の雨で、皆さん、傘を差しての観光だ。ボクは、携帯電話のカメラで雨の原爆ドームを撮影した。ブログへアップしてみよう、と思ったからだ。広島という街は、なんと言っても原子爆弾が投下された街なのである。ボクのちょっとした知り合いに、60年前、胎内被爆されたご婦人がいる。被爆者手帳も拝見させて頂いたこともある。どんなに時間が経過しようが、原爆... ...続きを見る

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2005/07/02 15:00
マイ携帯電話
よく携帯電話のフリーメールに、あなたの愛車はいくら?査定致します。なんていうメール(Fメール)が届くことがある。またか、と思ってしまう。このトウヘンボクは、普通車運転の免許証は取得してはいるが、車は運転しないのである。乗せて頂くことはよくあるのだが、自らが運転することは、ない。従って、車も持ってはいない。現在、広島市郊外に居住しているこのトウヘンボクとしては、広島市の中心街へ赴くときには、広島電鉄のバスか、あるいは、JRのローカル線に乗って行くことになる。車なんて乗らなくても、さほど不便は感じて... ...続きを見る

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2005/06/06 18:50
ある現象
先日は、走るという事、つまりマラソンの事についてちょっと書いたので、ついでに触れて置きたいと思う。このトウヘンボクは、かつて、個人的に10年近くランニングと付き合ってきた訳だが、今になって思うと、それは一体、何故、あれほどまでに走り続けることが出来たのだろうか、と思うときがあるからである。九州にいた頃は、勿論、スピードはそんなに速くはなかったけれど、地域での小さな大会、鞘ヶ谷陸上競技上での大会、日田マラソン、祐徳マラソン、そして別府毎日マラソン(現在の別府大分マラソン)と走ってきた。少しづつ距離... ...続きを見る

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2005/06/05 06:10
ある知人Aさん
机の引き出しを整理していたら、東京のある知人(Aさん)からの暑中見舞いの葉書きが出てきた。数年前のものである。このトウヘンボクの青春期にとって、忘れることの出来ないAさんからの葉書きや書簡は、無論、大事にとってある。かつて、一緒に別府毎日マラソン(現在は、『別大マラソン』という呼称になっていて、スタート・ゴールはまったく逆になっているようだ)に出場したこともあるだけに、特別な存在なのだ。トウヘンボクは、まるで取り憑かれたように、ただ走る事だけに夢中になっていた一時期もあったのである。数年振りに手... ...続きを見る

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2005/06/04 01:05
深夜に目覚めて
深夜に目が覚めて、パソコンの電源を入れる。本日は、このトウヘンボク個人の休日となっているので、少々夜更かしをしてもいいだろう。このブログ記事もたった一度書いたきりで、そのままになっていたので、なんとなく、それではいけない、と思いはじめているのである。それにしても、このトウヘンボクにとっても、先日の貴ノ花の死のニュースは、ドスン、と胸に響いてくるものがありましたね。「親方」というより、トウヘンボクにとってはやはり貴ノ花なのである。森鴎外は、『死ハ一切ヲ打チ切ル重大事件ナリ』と云ったけれども、ほんと... ...続きを見る

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2005/06/03 03:38

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